「寒いから?」それだけじゃないかも。冬の朝に増える“我が子の二度寝”の違和感

冬になると「子どもの二度寝が増えた」と感じる家庭は少なくありません。一般社団法人 起立性調節障害改善協会はこのほど、小学生〜高校生の子どもを持つ保護者275名を対象に、「冬の二度寝」に関する調査を実施しました。

冬の朝に起こりやすい二度寝の実態

調査の結果、約5割の家庭で冬に二度寝が増えたと感じている一方で、原因や困りごと、対策に対する認識には偏りがある実態が明らかになりました。

同調査では、単なる“冬の眠気”として見過ごされがちな二度寝の背景に、起立性調節障害(OD)の兆候が隠れていないかを可視化し、保護者が気づくための手がかりを探っています。

※二度寝がすべて疾患によるものとは限りませんが、体調面に目を向ける“きっかけ”として知っておくことが大切です。

冬の朝、半数を超える53.8%の家庭で「二度寝が増えた」と回答

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Q1. 冬の朝、お子さまは二度寝することが増えましたか?
‐ 増えた:53.8%
‐ 変わらない:45.8%
‐ 減った:0.4%

冬になると、半数以上の家庭で二度寝が増えたと感じていることがわかります。季節要因が朝の起床行動に影響を与えている様子がうかがえます。

配信元: マイナビ子育て

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