猫が執拗に『体を舐めている』ときの原因4つ 過剰に行うリスクや対処法も解説

猫が執拗に『体を舐めている』ときの原因4つ 過剰に行うリスクや対処法も解説

まとめ

毛づくろい中のキジトラ

猫が日向ぼっこをしながら毛づくろいをしている姿は、とても癒される穏やかな光景ですが、気づくと「え、まだ舐めてるの?」と心配になるほど執拗に体を舐めていることがあります。

原因は、皮膚疾患やアレルギーといった医学的な問題から、ストレスといった心理的な問題まで多岐にわたりますが、脱毛や舐めたことによる皮膚炎、あるいは毛の飲み込み過ぎで毛球症などのリスクがあるため、あまりに長時間舐めていることに気づいたら早めに対処することが重要です。

皮膚炎の治療では、動物病院からエリザベスカラーの装着を指示されるかもしれません。硬くて重たいものは猫によっては一時的にストレスになります。

一方、市販の軽くて軟らかいエリザベスカラーは猫のストレスを軽減できますが、猫が舐めようとすれば患部に届いてしまう可能性があります。使用する場合は、診察した獣医師に相談し、本当に患部を舐めていないかしっかり観察しながら使用してください。

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