
大阪のランドマーク「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」の高層階に位置するラグジュアリーホテル「コンラッド大阪」。このたび“レストランの中に新しいレストランを誕生させる”というコンセプトのもと、スイーツバー「mudae(ムデ). by Justin Lee」を2月27日(金)にグランドオープン。それに先立ち、1月23日(金)~2月25日(水)の期間限定でプレオープンを実施する。
ストーリー仕立てのコースで味わう新スイーツ体験

韓国語で「舞台」を意味する「ムデ(MUDAE)」と名付けられたスイーツバーは、韓国の気鋭のパティシエ、Justin Lee(ジャスティン・リー)氏がスイーツを主役に展開するひとつの“舞台”。一皿ごとに造形の大胆さと意外性が響き合い、シーンを重ねていくようにストーリー仕立てで構成されたコース料理が展開される。

前菜からデザートまで、すべてをスイーツで構成する唯一無二のコース料理だ。

馴染み深い食材が新しい姿や味わいへと変化していくプロセスは、味覚の常識を心地よく裏切り、スイーツとセイボリーというジャンルの境界に問いを投げかける。

「mudae. by Justin Lee」で提供するのは、ランチコース5品8,000円~、ディナーコース7品12,000円~、シグネチャーメニューコース10品15,000円~で、それぞれ税・サービス料込。各コースにコーヒーまたは紅茶が付き、アラカルトメニューやヴィーガンメニュー対応、ペアリングドリンクも各種用意している。なお、プレオープン期間中は、メニュー内容や受付人数を一部限定して提供する。
料理をスイーツとして再構築する革新的スタイル

リー氏は料理人である母親の影響を受けて育った、韓国出身のパティシエだ。西洋の伝統技法と東洋の素材を融合させた「ツイストスイーツ」を得意としており、独創的なアプローチで世界的に注目を集めている。
オーストラリアやニュージーランドの名店で経験を積んでペストリーの道へと進み、帰国後ソウルに自身の名を冠した「JL DESSERT BAR」をオープン。イタリア料理のエッセンスを取り入れ、カルボナーラなどの料理をスイーツとして再構築するという革新的なスタイルで、“スイーツバー”という新しいスイーツ体験を確立した。
現在はアジア各地で活動を広げており、日本の四季や感性にインスピレーションを受けた作品づくりにも挑戦し続けている。
デザートという枠を軽やかに飛び越え、スイーツの新たな可能性とジャンルを再解釈した「mudae. by Justin Lee」で、革新的なデザート体験をしてみては。
■スイーツバー「mudae. by Justin Lee」プレオープン詳細
開催期間:1月23日(金)~2月25日(水)
開催場所:コンラッド大阪40階 C:GRILL / シーグリル内カウンターエリア(9席)
住所:大阪府大阪市北区中之島3-2-4
営業日:水曜日~日曜日
時間:ランチ11:30~15:30、ディナー17:30~22:30
「mudae. by Justin Lee」公式HP:https://conrad-osaka.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lp/dessert-bar
予約ページ:https://www.tablecheck.com/shops/conradosaka-cgrill/reserve?menu_lists=6961ac0f8070437113392740
※画像はイメージ
※メニュー内容および料金は、仕入れ状況により予告なく変更になることがある
(山崎正和)
