
創業77年、紙袋・包装資材メーカーのベルベから、紙の可能性を広げ、日常に“ちょっと嬉しい”を届ける新ブランド「Kraftyle(クラフタル)」が誕生。ウォッシャブルペーパーを使用した「ミニトート」および「リカーバッグ」が発売された。
「Kraftyle」誕生の背景
長年、紙袋を中心とした包装資材を製造してきたベルベ。その中で、「ウォッシャブルペーパー」という素材に出会い、紙でありながら繰り返し使える素材として、大きな魅力を感じたという。
「ウォッシャブルペーパー」は、クラフト紙の一種で、セルロースを主成分とした天然繊維を原料とした植物由来の紙素材。水に強く繰り返し使用できる特性を持ち、革のような風合いとクラフト紙ならではのナチュラルな質感を併せ持っている。
ベルベは、紙袋・包材メーカーとして培ってきた知識や感覚を活かしながら、“紙という素材を包装の枠にとどまらず、日常の中で使い続けられる存在へと広げていきたい。”という想いから、暮らしにそっと寄り添う製品ブランド「Kraftyle」を立ち上げた。
ブランド名「Kraftyle」は、クラフト紙(Kraft)とスタイル(Style)の造語。「紙」という素材への想いと、受け取る人のライフスタイルを紙で豊かにする製品になるようにとの想いが込められている。
「ウォッシャブルペーパー」を使用した製品ブランド

「Kraftyle」は、紙という素材の可能性を広げながら、日常に“ちょっと嬉しい”を届ける、「ウォッシャブルペーパー」を使用した製品ブランド。紙袋メーカーならではの、“物を包み、運ぶ”ための知識や感覚を活かした、こだわりの製品仕様が特徴だ。
