八百板浩司の画集「ANTHOLOGY」が完成!出版記念展示会も開催【11月9日(日)~@目黒】

八百板浩司の画集「ANTHOLOGY」が完成!出版記念展示会も開催【11月9日(日)~@目黒】

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フィッシュアートのパイオニア・八百板浩司氏の画集「ANTHOLOGY」が発売される。11月9日(日)より、出版を記念した展示会も開催されるので、ぜひ足を運んでいただきたい!

八百板浩司(やおいた・こうじ)
1961年5月2日生まれ、日本デザイン専門学校エディトリアルイラストレーション科卒業。いくつかのデザイン事務所、広告代理店を経て、フリーランスのイラストレーターとして活動。フィッシングショーのポスターや、雑誌「Tackle Box」の表紙を担当するなど、釣り関係の様々なプロジェクトを担ってきた。2002年より、米国ニューハンプシャー州にて「フィッシュ&ゲーム」や「トラウトアンリミテッド」に提供した作品が高い評価を受け、同所にて個展を開催。現在は「作家」としての活動へ移行している。
八百板浩司(やおいた・こうじ) 1961年5月2日生まれ、日本デザイン専門学校エディトリアルイラストレーション科卒業。いくつかのデザイン事務所、広告代理店を経て、フリーランスのイラストレーターとして活動。フィッシングショーのポスターや、雑誌「Tackle Box」の表紙を担当するなど、釣り関係の様々なプロジェクトを担ってきた。2002年より、米国ニューハンプシャー州にて「フィッシュ&ゲーム」や「トラウトアンリミテッド」に提供した作品が高い評価を受け、同所にて個展を開催。現在は「作家」としての活動へ移行している。

集大成ともいえる、究極の画集【出版記念展示は目黒のギャラリー月極にて】

八百板浩司は、1980 年後半からフリーランスのイラストレーターとして活動を始め、1993年から釣具店のみで販売されていた釣り雑誌「Tackle Box」の表紙を担当。当時彼は、この表紙の原画を、一つのアート作品として認められたいという想いで描いており、その想いが伝わったのか、その表紙に魅了された業界人、読者が多く、そこから彼の認知、評価が上がり、多くのイラストを手がけることとなった。

その後、ルアーフィッシングブームの浮き沈みに翻弄されながらも、アメリカの地で体験したワイルドライフアートのシーンを、日本にも一つのカルチャーとして根付かせたいという熱い想いを持ち続け、これまで地道に活動を続けてきた。

ルアーフィッシングのブームがひと段落したのち、時代の変化と共に、釣り、キャンプ、山登りなどのアウトドアが大きな市民権を得た今、ようやく、ルアーフィッシングを一つの文化、カルチャーとして捉える世の中の流れが生まれ始め、彼の作品がそのカルチャーを担った一つとして、再評価されつつある。今回の画集は彼のこれまでの集大成であり、数にして200点以上の作品が収録。また、11月9日(日)より、東京都目黒区の「ギャラリー月極」にて、出版を記念した展示会も開催されるので、ぜひ足を運んでいただきたい!

【画集】
八百板浩司『ANTHOLOGY』
定価:11,000円(税込)
仕様:A4 横本・上製本・248頁
取り扱い:ギャラリー月極(株式会社ネオン企画)

【出版記念展示会場】
会期:2025 年11 月9日~12 月7日※月休廊
時間:14:00~20:00(火~土) 13:00 ~19:00(日)
会場:月極&メグロネオン
住所:〒152-0001 東京都目黒区中央町1 丁目3-2 B1
HP:http://tsukigime.space
Instagram:@tsukigime.space
アクセス:
* 学芸大学駅 徒歩12 分
* 目黒駅よりタクシーで約10 分
* 渋谷駅東口よりバスで約20 分(渋71 洗足駅行き) / 降り口 : 中央町
※入場無料
※展示期間中、会場にて画集や作品の販売も行います。

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