夫に家事の一部をお願いしようと、友人A子は普段こなしている家事をリストにまとめ、夫に見せました。しかし返ってきたのは、予想外の言葉。その後、思いもよらない展開が待っていました。
余裕のない日々
私は毎日、家事育児に追われていました。やることはなんとかできているものの、気づくと一日が終わっていて、気持ちの余裕がありませんでした。
そこで、夫にも家事を手伝ってもらうため、自分が普段やっている作業をすべて書き出すことにしたのです。
目に見えにくい家事も含め、細かく一覧にしたリストを、さっそく夫に見せました。
予想外の言葉
ところが、夫の反応は予想外でした。
「この家事、本当に必要?」
「時間がかかる割に、意味はある?」
努力を否定されたように感じ、その時はとても腹が立ちました。
しかし時間がたつにつれ、その言葉が引っかかるようになりました。
思い返すと、子どもが赤ちゃんだった頃のやり方を、そのまま続けている家事がいくつもあったのです。

