各地区の棚田や農家を紹介する「タナダレター」を同梱
「つなぐ棚田米」には、米と一緒に、各地区の棚田や耕作する農家を紹介した「タナダレター」が同梱されており、文字を通じて現地の空気感や生産者の人柄に触れることで、ただ食べるだけではない、心の通った食体験が提供される。
単品には、5地域の棚田の特徴や十日町市の魅力を紹介した第1号を、定期便(3回/4回/6回)には、回を追うごとに、農家のインタビュー(米作りのこだわりや喜び)を掲載した続編が同梱される。
農家と寄付者のより豊かな関係を目指す
「つなぐ棚田米」の企画は、棚田を守る農家と寄付者のより豊かな関係を目指し、寄付者がポータルサイトのレビュー機能を通じて、生産者に「応援メッセージ」や感想を送ることを推奨している。寄付者からの声が、厳しい環境で米作りを続ける農家にとって何よりの励みとなるからだ。
また、十日町市では大地の芸術祭や日本最古の雪まつりなど、さまざまなイベントも開催されている。地域おこしでは、「つなぐ棚田米」をきっかけに、寄付者が棚田や十日町市にも訪れ、交流してもらうことを願っているという。
