タイムカプセルの開封&担任の先生との再会を実現

最初は少し照れくさそうに「久しぶり」と声を掛け合っていたが、会話が始まればあの時のように賑やかな笑い声が響き渡った。再会の中心にあるのは、卒業時から今日まで学校が大切に守り続けてくれたタイムカプセルだ。

カチリと鍵が開けられ中から出てきたのは、20歳の自分へ綴った手紙や漢字ドリル、給食当番表、学年通信など。当時の日常を物語る品々が次々と現れた。
過去の自分からの手紙を受け取った参加者の一人は、「恥ずかしくて今は読めない!」と顔を赤らめ、また一人は「将来の夢が書いてあった」と、当時の自分からのメッセージを噛み締めるように見つめていた。
今回の集まりには、もう一つの大切な再会もあった。卒業直後に急逝した当時の担任の先生の遺影も会場に持ち込まれ、全員で黙祷を捧げ、立派に成長した姿を報告した。
WEB招待状がかけがえのない絆を結び直した

幹事の森さんは 「みんな立派な大人になっているけれど、話し出すと中身はあの頃と変わっていなくて、なんだか安心しました。『ヨブナラ』を使って、この場所でまたみんなの顔が見られたことが、何より嬉しいです」とコメント。

デジタルなツールであるWEB招待状が、8年という時間と物理的な距離を飛び越え、かけがえのない絆を再び結び直した瞬間だった。
同サービスは、法人イベントのほかに、同窓会や記念行事など、個人主催のイベントでも利用されている。
今回のように「連絡先が分からない人がいる」という悩みや、「大切な節目のイベントを、招待する瞬間から特別な体験として彩りたい」という一人ひとりの願いを大切に受け止め、新しい「集まるきっかけ」を創り出している。
同サービスはこれからも、人と人が再びつながる瞬間や、思い出に残るイベントに寄り添い続けていくとしている。
招待状が必要な人は、「WEB招待状ヨブナラ」をチェックしてみては。
WEB招待状ヨブナラ公式サイト:https://yobunara.com
(佐藤 ひより)
