長女が小学2年生だったとき、授業参観で驚きの出来事がありました。保護者たちが笑顔で算数の授業を見守るなか、1人の保護者の行動によって、教室内が一時プチパニックになってしまったのです。
授業参観中に聞こえた大きな声
算数の授業の中で、子どもたちが自分で考えた式をノートに書く時間がありました。先生が子どもたちの様子を見るために教室を巡回していたとき、突然、教室の端から大きな声で外国語が聞こえてきたのです。
これには、教室にいた子どもたちや保護者もびっくり。声がしたほうを見ると、外国籍のお母さんがスマホで通話をしていました。
そのときはちょうど先生が話している時間ではなかったため、小さな声で会話をしている保護者や子どもたちもいたのですが、そのお母さんの声は周囲が驚くほど一際大きく、教室内でも目立っていました。
まさかの展開!スマホを娘の目の前に…
しばらくして先生が教壇に戻ると、子どもたちは先生に注目。ベテランの先生ということもあり、教室内はしんとした雰囲気に。すると、またしても教室の端から大きな声で「ハロー」と聞こえてきたのです。
驚いたことに、例のお母さんは前方の席に座る娘さんの机の上にスマホを置き、娘さんと、おそらく祖母と思われる相手とのテレビ通話を始めさせたのです。
娘さんも当たり前のように話し始め、周囲の保護者たちの間には「え、どういうこと!?」「そんなのアリ!?」という驚きと困惑の空気が流れ、教室内がざわつきました。

