
1月18日に放送された「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(毎週日曜昼0:45-2:00、日本テレビ系)に関口メンディーがゲストとして出演。EXIT・兼近大樹と満島真之介とともにグルメドライブを楽しむ中で、自身の幼少期のエピソードを振り返り、周囲との違いに悩んでいた時代の思い出や心の支えになった恩師の言葉について語った。
■「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」とは
同番組は満島真之介とEXITの兼近大樹がMCを務め、ゲストを交えて台本なし・仕込みなしの完全ガチドライブを繰り広げるバラエティー。車の中でざっくばらんに繰り広げられるトークは、ゲストだけでなく満島と兼近の意外なプライベートまで浮き彫りにする。
決まっているのは旅するエリアだけ。その土地の“一番おいしいもの”を目指して進む中で、ときにはまったく関係ない店に立ち寄ることも。ゲストがMC2人のハイテンションな男子校ノリに巻き込まれ、面識の有無に関係なくあっという間に打ち解けていく過程も同番組の魅力だ。
■周囲との違いに悩んだ少年時代と、恩師からの忘れられない一言
アメリカ生まれで1歳から日本で育ったという関口。満島から「体つきもそうだし、最初からめっちゃ一目置かれちゃう気がする。小学生のときもそうだろうし」と振られると、当時の自分を静かに振り返った。
小学生の頃から体格が大きかったため同学年の中でイジられることはなかったが、心の中では“人と違うこと”への戸惑いを抱えていたという。そんな彼を救ったのが、小学校時代の担任の先生だった。マイケル・ジャクソンの大ファンだったというその先生は、髪型もソバージュのようなパーマをかけるなど、憧れを全面に表現していたそう。
ある日、関口が悩みを打ち明けると、先生から「マイケル・ジャクソンっていう世界的なスターがいるのを知ってる?その人と同じあなた血が流れているのよ。だから自信持っていいのよ」と励まされる。その言葉を受けた関口は大きく気持ちが変わり、「人と違ってていいんだ!」と勇気づけられたと振り返った。
周囲との違いに悩みがちな少年にとって、恩師から掛けられた一言は何よりも力強いエールとなったのだろう。現在は多方面で活躍する関口だが、その原点には幼い頃にもらった温かなメッセージが息づいていることが伝わってきた。

