
柿原工業によるBtoC向けライフスタイルブランド「LumiKA+(ルミカプラス)」は、冬のメンズスタイリングの悩みを解決する新商品「プラチナモノコーム」の販売を開始した。
高級自動車の製造で培った精密技術を美容領域へ転用

柿原工業は、長年にわたり自動車の内外装品や産業機器への樹脂めっき技術を専門としてきた企業だ。同社はその高い技術力をより広く届けるべく、日常に上質な輝きを添えるライフスタイルブランド「LumiKA+」を始動し、現在はヘアケア商品を中心に展開している。

この度発売された「プラチナモノコーム」は、高級自動車にも採用されるほどのBtoB分野の精密な樹脂めっき技術を転用したことで、一生モノのヘアスタイリングツールとして誕生した。
静電気を軽減し理想のまとまりを叶える機能性

「プラチナモノコーム」は、“静かに主張するおとなのツール”をコンセプトに掲げている。冬の乾燥による髪のパサつきや静電気といった、男性特有の髪の悩みに技術で応える。

特殊な樹脂めっき加工を施すことで、摩擦を極限まで低減。冬場の静電気を逃がし、とかすだけでキューティクルを整え、髪に自然なツヤを与える。
絡まりやすい濡れ髪やダメージを受けた毛髪にも安心して使用でき、コームの先端部を丸く加工することで頭皮に優しくアプローチする仕様となっている。
