猫を『衝動的に飼う』と起こりうる問題4選 お互いが不幸になる理由や事前に検討すべきこと

猫を『衝動的に飼う』と起こりうる問題4選 お互いが不幸になる理由や事前に検討すべきこと

3.旅行に行けない

スーツケースの中の猫

猫がいると、家を空けることはできません。ごはんや水、暑さ寒さ対策が万全なら1泊くらいの外出はできるといいますが、それ以上は難しいでしょう。

どうしてもという場合は、ペットホテルに預けたり、ペットシッターさんにお願いするという方法もありますが、お金がかかります。長期にわたると猫のストレスも大きくなり、体調を崩してしまうこともあります。

旅行が好きなら、猫を飼うことは、お互いのためにも考え直した方がいいかも知れません。

4.猫も年をとる

ベッドの中の猫

出会ったときは、小さな子猫であっても、やがて成長し、いずれは人間と同じように年をとります。高齢になれば、足腰も弱り、それなりのケアが必要です。寝たきりになり、オムツをしたり、ごはんを食べさせたりと、介護が必要になることもあります。

そうなっても、寄り添って面倒を見てあげられるでしょうか。猫を飼うなら、将来を見据えて考えなければなりません。

また、年齢を重ねるごとに、病気のリスクも高まります。体調が悪ければ動物病院を受診しますが、通院が必要になることもあるでしょう。さらには、猫には人間のように健康保険制度がないので、全額自己負担になります。医療費が高額なことに驚くかも知れません。

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