まとめ

中高齢の犬が咳をする主な理由を4つ解説しました。
心臓病 気管虚脱 呼吸器の感染症 肺腫瘍筆者の愛犬のポメラニアンも、9歳のときに咳が出て受診したところ、心不全と気管虚脱が見つかりました。現在14歳ですが、投薬と経過観察を続けながら暮らしています。
犬の咳には命に関わる病気が隠れていることもありますが、病気と上手く付き合っていけば長生きできる可能性も十分にあります。
ただし、検査や治療で通院が増えたり、経済的な負担がかかったり、急に症状が悪化するリスクがあるため、飼い主としての覚悟も必要です。
愛犬に咳の症状が見られたときは、たとえ軽度で元気そうにしていても自己判断せず、なるべく早めに動物病院で診てもらいましょう。

