
テレビ番組の企画でエピソード漫画を描いたこともある万福(@mugi821bear)さん。実話を元としたエピソード漫画をSNSにアップしており、特に「美容室で本当にあったトラウマ体験」や「不正ログインされて盗難にあった話」などが人気を呼んでいる。今回は万福さん自身の話ではなく、友人が体験した怖そうで全く怖くない幽霊体験の話をお届けし、この漫画のエピソードについて万福さんに話を聞いてみた。
■誰もいないはずの廊下に現れた手の正体とは



本作「不思議なほっこりする話」は、友人の不思議な体験談をもとに描かれた作品だという。そこで作者の万福さんに、実際にその友人の自宅を訪れたことがあるのか尋ねてみると、「はい、あります。この話を聞いた後日、その友人のお家に遊びに行ったときに、実際に廊下に飾ってあるおじいさんの写真も見せてもらいました」と教えてくれた。
「亡くなったおじいさんの“手”が現れた」と聞くと、どうしても怖い印象を抱いてしまいがちだが、万福さんは、「ひょうきんで明るそうな感じが写真からも伝わってきたので、私も『怖!』とかいう印象は全くなかったです。なので、漫画の中ではアレンジして写真にピースをさせちゃいました!私は祖父の思い出がないので、仲がよさそうでいいな~って思いました」と、実際に写真を見たときの印象を語った。
万福さんは本作のほかにも、「美容室で本当にあったトラウマ体験」や、「不正ログインされて盗難にあった話」など身近な出来事を題材にした漫画を手がけている。なかでも美容室のエピソードは反響が大きく、SNSに投稿したところ「私も同じような経験がある!」といった共感の声が寄せられたという。「コメントやいいねが励みになるので、してくれたらとてもうれしいです」と、読者へメッセージを送ってくれた。
取材協力:万福
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