長谷川慎、撮影合間に周囲を巻き込んで実践していることを告白「変な集団みたい」ドラマSPイベント実施も決定<顔のない患者>

長谷川慎、撮影合間に周囲を巻き込んで実践していることを告白「変な集団みたい」ドラマSPイベント実施も決定<顔のない患者>

「顔のない患者-救うか、裁くか-」取材会より
「顔のない患者-救うか、裁くか-」取材会より / ※ザテレビジョン撮影

THE RAMPAGE・長谷川慎が主演を務めるドラマ「顔のない患者-救うか、裁くか-」(毎週木曜深夜0:45-1:15ほか、フジテレビほか)の取材会が行われ、長谷川のほか、共演の井上想良、 樋口日奈、曽田陵介が登壇。3月2日(月)に開催されるSPドラマイベントの実施が発表された。

■SPドラマイベントの開催が決定「クロスオーバーを楽しんで」

本作は、長谷川が演じる医師・都築亮が「愛する人を救うために、他人を殺せるか」という命題に直面し、極限まで追い込まれていくノンストップ・ヒューマンサスペンス。突如として“命の天秤”を突きつけられた都築が、タイムリミット、誘拐犯の思惑、警察からの追及の中でもがく姿を描く。そして、都築の消えない傷が明らかになっていく。井上は外科医・夏井冬馬、樋口は看護師・泉みなみ、曽田は看護師・萩田太朗を演じる。

SPドラマイベント「顔のない患者-救うか、裁くか- タイムリミット直前!都築先生の緊急カンファレンス」は、3月2日(月)に神奈川・KT Zepp Yokohamaで開催される。イベントには長谷川、井上、樋口、曽田といったキャスト陣が集結。さらに主題歌を担当する THE RAMPAGE、オープニング曲を歌う Archeの出演も予定されている。イベントでは、キャスト陣による撮影の裏話や、本作にちなんだSP企画、THE RAMPAGEとArcheによるSPパフォーマンスが実施される。

長谷川はイベントについて「ドラマの世界観をしっかりとお伝えしつつ、ドラマの主題歌をTHE RAMPAGEが務めさせていただいていますので、THE RAMPAGEのアーティストとしての部分と作品の世界観とのクロスオーバーを楽しんでいただけるようなイベントにしたい」と意気込む。主題歌のパフォーマンスについて井上から「白衣で?」と聞かれると長谷川は「白衣では歌いません(笑)」と答えた。

■ドラマ本編はスピードの速い展開に注目

放送が進んでいるドラマ本編。1月22日(木)には第3話が放送される。長谷川は「毎話展開のスピードがとにかく速く、視聴者の皆さんが想像もしていないような展開が待っています」と見どころを語った。井上は「送られてきた写真の女性が誰かというのも見どころですし、今後の展開も激しいので一瞬も目を離さず楽しんでください」とアピール。

樋口は「一晩の出来事の中で怒涛の展開が待っています。今後それぞれの背景が見えてくるので、誰が何なのか推理しながら楽しんでいただけたら」と語る。曽田は「僕の役柄は都築先生に怒られるようなことを言っちゃう。都築先生がつらそうなのに僕の役はずっとヘラヘラしてる」と役について述べつつ、「都築先生の笑ってる顔が見たい」とずっとつらそうな主人公への思いを明かした。
曽田陵介
曽田陵介 / ※ザテレビジョン撮影


■撮影の合間は日の光を浴びる

医療ドラマということで医療用語などの難しいセリフも想像されるが、長谷川は「台本読んでみたら意外と都築先生は医療用語言わなかったので一安心しました。脈をはかるとか点滴の具合とかは監修の方に教えてもらって現場で学びました」と明かす。逆に樋口は医療用語に触れる機会が多かったようで「すごく難しくて、1回で決めなきゃとか、いつもやってる看護師さんとしてスピーディーにやらなきゃと意識していました。1話で顔が無いぐちゃぐちゃの患者さんと出会った時に、看護師だから冷静に見るというあんばいは難しかったです」と振り返る。曽田も「呪文みたいな早口言葉みたいなセリフ」があったと言い、「本読みでも本番でも噛んで、 本番2回目でぎりぎりOKでした。医療に携わっている方は大変だなと思いました」とコメント。

井上は「都築先生とのギャップ」を意識して演じたようで、「都築先生は悩むタイプ。でも僕の演じる夏井は迷わない、思ったことを言う。それを大切に演じていました」と語った。

また、撮影現場では暗い病室のシーンも多く、撮影の合間は日の光を浴びることを意識しているそうで、長谷川は「この一カ月半、人よりも光を浴びていないので、効率よく光を浴びようと思って、手のひらを太陽に向けています。15分やるだけで幸せホルモンが分泌されるらしいんです。“手のひらを太陽に”が理にかなっているという説を唱えて、スタッフの皆さんとやって変な集団みたいになっていました(笑)」と告白。それを見ていたという曽田は「何してるの?と思いました!“幸せになるんですよ”と言われて、怖かったです」と明かし笑いを誘った。

◆撮影・取材・文=水沢あすみ
樋口日奈
樋口日奈 / ※ザテレビジョン撮影


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