
リバティーは、プロジェクションマッピングなどのデジタルコンテンツを駆使した体験型イベント「イマーシブワールドseason4」を2月21日(土)~4月5日(日)、リバティーリゾート久能山にて開催する。静岡・久能地域の魅力をテーマに、映像、音響、香りに加え、新たに「謎解き」が融合した新感覚のエンターテインメントだ。
五感で没入する新感覚エンタメの魅力

イマーシブワールドSeason3の様子1
「イマーシブワールド」は、視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚の五感で没入できる体験エンターテイメントである。

イマーシブワールドSeason3の様子2

イマーシブワールドSeason3の様子3
デジタル技術を用いたオリジナルストーリーを、一人ではなく同じ空間でみんなと一緒に、音・香り・映像を通して共有することにこだわっている。
Season4となる今回のポイントは「久能山EXPO」。地元・久能地域を象徴する「いちご」や「徳川家康」といった歴史・文化を、最新のデジタル技術とファンタジーの世界観で表現する。三面の壁に展開される大迫力のプロジェクションマッピング、全身を包み込む立体音響、「香り」が融合。観るだけでなく「歩く・考える・感じる」体験で、さらなる没入(イマーシブ)の世界を楽しめる。
コンテンツの見どころ
同イベントでは、テーマの異なる複数のコンテンツが用意されている。

「没入型映像体験」では、久能の石垣いちごをテーマにポップでキュートな映像と香りで演出する「ポップないちご」や、

大空を舞台に飛行船で宝島を目指すライド型イマーシブ映像体験「宝島レース」が楽しめる。

また、遊びながら学べるコンテンツとして「徳川家康ミュージアム」がリニューアル。

さらに、町屋全体が舞台となる「謎解きイマーシブワールドepisode1 ~Another Kunozan story~」では、「観る」だけでなく「歩く・考える・感じる」新しい体験を提供する。
入場料は、「イマーシブワールド」(屋内型映像体験・徳川家康ミュージアム)が1,000円(小学生以上)、「謎解きイマーシブワールド episode1」が1,000円(小学生以上)で、いずれも未就学児は無料となっている。
