「お母さん!」布団をはねあげて…→小1息子への愛あふれた夜に9千いいね「尊い」「癒やしをありがとう」

「お母さん!」布団をはねあげて…→小1息子への愛あふれた夜に9千いいね「尊い」「癒やしをありがとう」

ある日の寝室でのできごと

おたまさんが寝室で0歳の三男を寝かしつけていたときのこと…小1の次男が、そっと部屋にやってきて…。

絵本 読み聞かせ

20時過ぎ、寝室で私が0歳三男を寝かしつけていたら小1次男がそっとやってきて「お母さん…一緒に寝よ…」と。
小3長男は夫とリビングで宿題中。
「三男くんが寝たら行くから先に寝てて」と小さい声で言ったら「わかった…」と引っ込んでいった次男、10分後くらいに私が子ども部屋に行ったら満面の笑みで「お母さん!」と布団を跳ね上げて喜んでた。次男の体温で暖まった布団に一緒にくるまりながら本を一冊読んであげました。
はー、こんなに素直にお母さんお母さん言ってくれるのはいつまでなんだろう。

10分後の「待ってた顔」、満面の笑みというのがとっても愛らしいですね。布団を跳ね上げて、満面の笑みで「お母さん!」と喜ぶ姿。待っていた時間は寂しい気持ちもあったでしょう。それでもお母さんを健気に待つ次男くん。ぬくもりのある布団の中で読む一冊の絵本もステキですね。

このステキな時間が、あとから何度も思い出す夜になることでしょう。素直に「お母さん」「一緒に寝よう」と言ってくれるのは、いったいいつまでなんだろう…と母は寂しくもなりますが、「今この瞬間」を大切にしたいものですね。

この投稿には「いつまで言ってくれるかわからないからこそ、今この瞬間が尊いんだよね、すごくわかる」「良い話しで号泣です。癒しをありがとうございます。なんか疲れが取れました。」といったリプライがついていました。とても感動的な投稿でした。

記事作成: AKI0509

(配信元: ママリ

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