
【なぜ今、有線なのか?】バッテリーを捨てたスティック掃除機が「最強の解」だった!「SticRL」を体験レビューの画像一覧
次から次へと新製品が登場する掃除機市場。コードレスやロボット掃除機が全盛ですが、「充電切れ」や「バッテリー劣化」のストレスから解放されたいと思ったことはありませんか? 実は今、そんな悩みを解決する「コード付き×スティック型」という原点回帰なスタイルが注目を集めています。Makuakeで話題を呼んだ最適解、「SticRL(スティカル)」の実力をチェックしました。
【結論】掃除機探求の末にたどり着いた「コード付き×スティック」という最適解
コードがないから自由自在に掃除できるコードレス機はお気に入り掃除機のひとつです。さらにコンパクトハンディクリーナーも同じ理由で好きなのですが、コンパクトゆえにバッテリー容量が少なく、クルマやデスクまわりといった限られた場所だけで使用している現状があります。
それでも「これがベスト!」と納得できているわけではなく、掃除機探求を欠かしたことはありません。そんな中、ついに「コレいいじゃん!」という製品、「SticRL」をお試し体験できたのです。
【メリット①】ハイパワーが無限に続く!「コード付き」なら充電切れの概念がない
コードレスが主流な時代に新製品として登場した「SticRL」は、なんとコード付き。その理由は単純明快で、ハイパワーを持続させるためだったのです。コードレス機が脆弱だった時代から目新しいモノが出ると飛びついていたので、近年パワーが増したコードレス機には目尻が下がる思いでした。
ところがそれは「慣れ」というものでしかなく、やはりパワーにおいてはコード付き「SticRL」の比ではなかったのです。パワーというのは吸引力のことでもあり、持続力のことでもあります。
