【なぜ今、有線なのか?】バッテリーを捨てたスティック掃除機が「最強の解」だった!「SticRL」を体験レビュー

【なぜ今、有線なのか?】バッテリーを捨てたスティック掃除機が「最強の解」だった!「SticRL」を体験レビュー

【メリット②】バッテリー劣化もナシ。高額な買い替え不要で長く使えるコスパの良さ

今までコード付きで気になっていた「重さ」と「取り回し」を改善吸引力を上げると、それにともないバッテリーの持ちが悪くなってくるのは現実問題。つまり吸引力アップ=持続力ダウンという公式が成り立ちます。逆に吸引力の弱いモデルでは、やたらと持続力が長い。ところが近年のコードレス機は、確実に吸引力・持続力ともにパワーアップしています。

「掃除したい」と思ったときに今すぐ使えるストレスフリーな設計ですそれにともない重量もアップし、価格もアップするという現実もあります。さらに吸引力・持続力が完全にアップし、ストレスフリーになったかというと、そういうわけでもなく、肝心なときにバッテリー切れを起こしたりしてイライラすることも。そんな掃除のストレスをなくすために、開発されたのが「SticRL」だったのです。コード付きだから掃除中にパワーが弱まることもなく、バッテリー残量や充電時間を気にせず、ストレスフリーで掃除できるのです。

【操作性】手元の重さはペットボトル以下! 重心設計が生む「400g」の浮遊感

高性能モーターに常時100Wコードレス特有の「出力ムラ」や「電池劣化」に左右されず、どんな床材でも安定した吸引力を発揮「今すぐ掃除したい」と思ったときにすぐ使える「SticRL」は、AC100Vから安定した電力を供給。コード付きだからパワフルで、最初から最後まで吸引力が変わりません。しかもバッテリーレスだから体感重量は非常に軽いのです。本体重量は1.7kgありますが、スティック型で低重心。だから手にかかる重さはわずか400gと、500mlペットボトルより軽いんです。

Makuakeのメディア向けガジェット体験でお試し体験した結果、「コード付き×スティック型」の「SticRL(スティカル)」が最適解なのではないかと導き出されました!回転ブラシを使わないブラシレス構造をあえて採用。回転ブラシによる抵抗をなくしたので常に100Wのハイパワーを維持。吸引効率を最大化し、微細なゴミも逃さないのです。そんな「SticRL」の一般販売価格は12,800円となっていますが、Makuakeでの先行販売は2026年1月18日に終了しましたが、今後の一般発売に期待大のモデルです。

インテリアを邪魔しないオールホワイトのミニマルデザイン。自立するので、リビングの隅やソファ横など、好きな場所に「見せ置き」できます

「SticRL」プロジェクト公式WEBサイト

文/野上真一 撮影/ULALA(SIESTA PLANET)

配信元: MonoMaxWEB