【東京都世田谷区】15周年を迎える二子玉川ライズが、アニバーサリーイヤーのキックオフイベントを開催


東急田園都市線・大井町線二子玉川駅直結の大規模複合用途施設「二子玉川ライズ」は、3月19日(木)に開業15周年を迎える。

これまで支えてくれた多くの利用者や地域の人への感謝を込めて、2026年3月からの1年間をアニバーサリーイヤーとして、年間を通じてまちと人のつながりを醸成するイベントやキャンペーンを実施。

そして、3月20日(金・祝)〜22日(日)の3日間、キックオフイベントが行われる。

年間テーマに込められた想い

15周年を迎えるにあたり掲げられた年間テーマは、“ここから、みらいずっと。”。このテーマには、「日常の中のかけがえのないひとときを、この場所からもっとたくさん生み出していきたい」という想いが込められている。

15周年の歩みを通じて築いてきたまちとの関係をさらに深めながら、二子玉川ライズに関わる人々とともに、新たな出会いや発見につながる場をこれからも大切に育てていく。

3エリアでさまざまなイベントを実施


そんなアニバーサリーイヤーのキックオフイベントとして、「二子玉川ライズ」は、3月20日(金・祝)〜22日(日)の3日間、「私の広場 -SETAGAYA REPUBLIC FES-」を開催。

イベントでは、かつて人と人を結ぶ“渡し場”としてにぎわった二子玉川で、開業15周年をきっかけに、世代やジャンルを超えた交流や表現が生まれる場づくりを目指す。


会場は、二子玉川ライズ内のガレリア、中央広場、スタジオ & ホールの3エリアで構成。植物に囲まれながら五感で楽しむウェルカムガーデン、世田谷の魅力が集結するマーケット、学びや対話が広がる参加型のセッションを展開する。


二子玉川ライズ ガレリアでは、樹木や草花、季節の野菜など多様な植物を会場全体に配置し、“空間全体そのもの”が舞台となる滞在型の体験フィールドを展開。自然素材や季節の草花を使った制作体験ができるワークショップや、参加者が枝を刺したり装飾を加えたりすることで形づくられていく参加型モニュメントなど、五感を使って楽しめるさまざまなコンテンツを用意する。さらに、キッチンカーなどによるフードエリアも設置される。


二子玉川ライズ 中央広場では、世田谷を中心とした名店が50店舗以上集うマーケットを展開。日中はにぎやかなマーケットとして、夕方以降はライトアップされた夜市(ヨルイチ)へと表情を変える。

また、3月21日(土)には「世田谷の食を囲んでつながる、15周年だけの特別なひととき」をテーマに、二子玉川の人気飲食店やシェフが腕を振るう特別メニューが一堂に会する「コミュニティディナー」を開催する。



二子玉川ライズ スタジオ & ホールでは、世田谷の未来を担う起業家や地域プレイヤーが登壇するセッションやピッチイベントを開催。まちの魅力や課題、“これから”の可能性に触れる多彩なコンテンツを展開。

3月21日(土)には、地域で新たなビジネス創出に挑戦する受講生による「ネイバースクールSETAGAYA ネイバーズピッチ2026」、翌日の3月22日(日)にはタウン情報誌『世田谷ライフ』監修による名店の店主を招いたトークセッションを開催する。

参加型ライブパフォーマンス「いっせーのセッション!」も行われる。

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