松浦の魅力が集結した松浦アジフライパークも同時開催

2023年に初開催され、福岡市内で2回開催してきた「松浦アジフライパーク」も同時開催される。今回は、ONE FUKUOKA BLDG.で初の開催。アジフライグッズ作りワークショップ、ご当地グッズの販売、トークセッションなど、さまざまな企画が行われる。

「カラートート×シルクスクリーン印刷体験」では、好きな色やインクを選んでオリジナルトートバッグが作れる。イラストレーター・NONCHELEEE氏のイラストの印刷も可能。参加費は1,000円(税込)。

「カセットテープ×キーホルダー作り体験」は、NONCHELEEE氏のイラストシールを貼ったり、ボールチェーンを選んだりして、世界に一つのキーホルダーを手作りできる。参加費は1,000円(税込)。

ご当地オリジナルグッズとして、長崎県松浦市でのみ販売中のアジフライや元寇などをモチーフにしたTシャツ・ステッカーなどが登場。

また、本と音楽で松浦の魅力を紹介。日本フリーペーパー大賞などの数々の受賞歴を持つタウン情報誌『meets!まつら』の展示や、松浦までのドライブにぴったりのプレイリストを“カセットテープ”で楽しめる。
地下1階の「iiTO TENJIN・天神のれん街」では、おいしいコラボや、NONCHELEEE氏と一緒に楽しめるオリジナルCM作り体験、アジフライファン必聴のトークセッションも開催。
ワークショップとして、「アジフライの聖地 松浦」のオリジナルラジオCMをNONCHELEEE氏と一緒に制作。作ったCMはカセットテープに録音してプレゼントされる。会場は「ONE FUKUOKA BLDG.」地下1階の「YEBISU BAR」横フードホール。時間は13:30〜と14:30〜の2回開催する。各回定員6人でオリジナルカセットテープキーホルダー作り体験者が対象になる。
トークセッションでは、「『松浦アジフライ、どうしてこうなった?!会議』~長崎松浦“バックヤード”暴露トーク!~by聖地・松浦の実験室@松浦市福岡事務所」を開催。会場は「ONE FUKUOKA BLDG.」地下1階の「YEBISU BAR」横フードホール。第1部は16:30~、第2部17:20ごろ~の2回開催する。ゲストにNONCHELEEE氏を迎え、アートディレクターで九州産業大学芸術学部客員教授のエナミケンジ氏とトークを繰り広げる。

写真はイメージ
ほかに、地下1階の飲食店「YEBISU BAR」「ポキイト」「大衆酒場 多幸橋本店」で、松浦のアジフライが楽しめる。
平戸市と松浦市の魅力を心ゆくまで堪能しては。
■DO? LIVE Hirado&Matsuura EXPO 2026
開催日:1月24日(土)
開催時間:11:00~19:00
会場:ONE FUKUOKA BLDG. 1階 グランドロビー、地下1階 iiTO TENJIN・天神のれん街
住所:福岡県福岡市中央区天神一丁目11-1
詳細ページ:https://lovefm.co.jp/news/archives/849
(淺野 陽介)
