“変わらない”が、今はとても尊い

ファミレスといえば、効率化と均質化の象徴だったはずなのに。「ピァ・ジョリー」はその逆をいく。メニュー構成、店内の空気、細部のディテールまで、ほとんど変わっていない。でもそれが、今ではとても貴重に思える。
日々、街の景色は変わっていく。新しいものが次々と生まれる一方で、静かに姿を消すものもある。そんななかで、「ここは、ずっと昔のままです」と言ってくれる場所があることに、なんだか救われる。
布施で出会う、あの頃の午後

窓の外には、商店街のざわめき。けれど、店内にはゆったりとした時間が流れている。手を止めて、ゆっくり食べて、少し思い出に浸って──そんな贅沢な午後を過ごせる場所。

SEKAI HOTELに滞在するなら、ぜひこの「午後のタイムスリップ」を体験してほしい。布施の4階で、ひとときだけ“あの頃の自分”に会える場所。それが、「ピァ・ジョリー 布施店」だ。
ライター紹介
SEKAI HOTEL Deep Osaka Experience(SEKAI HOTEL 大阪布施)
東大阪・布施商店街の空きテナントを客室にリノベーションし、近隣の飲食店や銭湯での”日常”を旅の一部として楽しむ「まちごとホテル」。観光地では味わえない、まちの日常の魅力を発信しています。
公式HP:https://www.sekaihotel.jp/area/fuse
Instagram:https://www.instagram.com/sekaihotel
