取り付け作業へ
いよいよ壁への取り付け作業へ。蝶番の取り付け位置をミスして修正するというハプニングもありましたが、段差対策としてバルサシートをかませつつ、両面テープで仮留めしながら位置をしっかり確認。その後ビスでしっかり固定し、スムーズに開閉できる格子窓が取り付けられました。
仕上げとして、窓が閉まらないようにする引っ掛け棒も自作。窓枠と壁側にヒートン(頭部がリングになっている金具)を取り付けたら、ダイソーで購入したガーデンピックの柄部分をカットしていきます。ペンチで両端を丸めるように曲げたら、ヒートンに引っ掛けて完成。途中で棒の塗装がはがれてしまうトラブルもありましたが、「エイジング加工ということで」とそのまま活用し、結果的に味わいのある仕上がりになりました。
中空ポリカを追加して、さらに完成度アップ
これですべての作業が完了……かと思いきや、完成した窓を前に何やら考え込むアンソニーさん。換気を考えて窓枠だけを取り付けてみたものの、奥の景色が思いのほかはっきり見えてしまい、元の窓の存在感が想像以上に強く残っていることが気になったようです。
その結果、「もうひと工夫したい」と翌日あらためてホームセンターへ。透け感を少し抑えるため、中空ポリカを窓枠に貼り付けることにしました。
調達した中空ポリカを窓枠のサイズに合わせてカットしたら、タッカーで窓枠に貼り付け。中にゴミが入らないよう、空洞の入り口はテープでしっかり塞いでいきます。

