無印良品の麺といえば「盛岡冷麺」が圧倒的な人気ですが、その人気の冷麺に届いたお客様の声から生まれた商品があるんです。それが、こちらの「盛岡温麺(おんめん)」。
「冷麺を温かくするだけでしょ?」と疑っているあなた。そんなことないんです!
夏の定番「冷麺」のイメージを覆す、冬のための新定番。冷え切った体を内側からポカポカ温めてくれるだけでなく、驚くほど本格的な一杯が自宅で楽しめます。
寒い日に染み渡る…!無印良品「盛岡温麺」シリーズの圧倒的満足感
冷え込みが厳しくなる季節、温かいものを食べたくなる季節。そんな時期にピタッとハマるのが、この「盛岡温麺」シリーズです。ラインナップは、澄み渡る旨味の「牛だしスープ」と、ピリ辛がクセになる「ユッケジャンスープ」の2種類。
レトルトの域を完全に超えていて、一口すすれば「ここは盛岡の名店?」と錯覚するほどの本格派。正直、下手に外食するよりも満足度が高いと感じるほど、細部までこだわり抜かれています。その秘密は、無印良品ならではの「麺」へのこだわりにありました。
まず驚くのが、圧倒的なコシともちもちした食感の麺です。温かいスープの中でも伸びにくく、噛み締めるたびに押し返してくるような心地よい弾力があり、とにかく食べ応えが抜群でした。
さらに、形状は「平打ち麺」。食べる前は「少しすすりにくいのかな?」と一瞬食べづらさがよぎりましたが、実際に食べてみると、絶妙な幅のおかげで麺がスープをたっぷりと抱き込み、口の奥まで旨味をしっかり運んでくれました。平打ちならではの面積の広さがスープとの一体感を生み、かつ「ツルツルッ」と軽快にすすれる満足度高めな食べ心地でした。
完飲必至!「牛だしスープ」は出汁の深みが凄すぎる
まずは「牛だしスープ」の牛だしが香る「スープ」を一口。
しっかりとした牛の旨味が凝縮されており、満足感が桁違い。あまりの美味しさに、麺を食べる前にスープをすべて飲み干してしまいそうになるほど、体の芯まで染み渡っていくのを感じました。
思わず、ひと口飲んですぐに上を向いてしまいました…(グランメゾン東京のキムタク、、、!!)
今回はパッケージを参考に、ネギ、もやし、小松菜、椎茸、ゆで卵をトッピング。野菜の甘みがスープに溶け出し、さらなる深みが生まれます。「ここに牛テールや、厚切りの牛肉を添えたら、もう高級店の一杯だな……」と思わず独り言が出てしまうほどのポテンシャル。シンプルだからこそ、素材との相乗効果を感じることができる逸品です。

