猫を夢中にさせる『ひとり遊び』の方法5選 取り入れるべき理由も解説

猫を夢中にさせる『ひとり遊び』の方法5選 取り入れるべき理由も解説

1.自動で動くおもちゃを活用する

ボールで遊ぶ子猫

電動で動くボールやぬいぐるみ型のおもちゃは、猫の狩猟本能を刺激できるひとり遊びの代表例です。予測のつかない動きが猫の興味を引いて集中力を高め、短時間でも満足感を得やすくなります。

一方で、長時間の連続使用は興奮しすぎる原因になることがあるため注意が必要です。使用時間を決め、適度に休憩を挟みながら遊ばせてあげましょう。

また、感電の危険を防ぐため、コードや電池部分に噛みつけない構造かを事前に確認することも大切です。

いざという時にすぐ対応ができるよう、遊ばせる際は飼い主の目が届くところにしてください。

2.キャットタワーで上下運動を促す

キャットタワーから下りる猫

キャットタワーは、猫が好む上下運動ができ、運動不足解消とストレス発散を同時に叶えられるひとり遊び環境です。高低差のある動きは筋力維持にも役立ち、留守番中でも自然に体を動かせます。

窓の近くに設置するなど、外を眺められる配置にすると、刺激が増えて飽きにくくなるでしょう。ただし、設置が不安定だと転倒事故につながる恐れがあるため、しっかりと固定してあることを確認してください。

子猫や老猫、運動能力が低い猫には段差の緩やかなタイプを選ぶ配慮も必要です。

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