白っぽかった生後3カ月の子猫→5才の現在は「ほぼキジトラ」 驚きの成長ビフォーアフター

成長による毛色の変化にびっくり!

成長による「変化」に注目
生後3カ月ごろのモネさん
引用元:@monet___1213
生後3カ月ごろのモネさん。

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@monet___1213さんの愛猫・モネさん(取材時5才/オス)の成長記録です。

この写真は、生後3カ月ごろのモネさん。ちょこんと座ってこちらを見つめる姿からは、なにか話しかけてきそうな愛らしさが感じられます。体はまだ小さいものの、活発そうな様子がうかがえます。

お迎え当時のモネさん
引用元:@monet___1213
お迎え当時のモネさん。

飼い主さんによると、迎えた当初は白っぽい毛並みで、顔の中心だけが少し黒く、体はほぼ白かったそうです。

ところが、迎えてから2〜3週間ほどで顔の白い部分はほとんどなくなり、縞模様が出始めたそう。飼い主さんは「こんなに早く毛色が変わるものなのかと驚きました」と振り返ります。

徐々に体全体に縞模様があらわれる
1才6カ月ごろのモネさん
引用元:@monet___1213
1才6カ月ごろのモネさん。ふわっとした幼さが抜け、成長とともに表情にも落ち着きが感じられるように。

その後も、モネさんの姿は大きく変わっていきます。こちらは、1才6カ月ごろのモネさん。生後3カ月ごろと比べると、体全体に縞模様がはっきりとあらわれてきました。

飼い主さんによれば、1〜2才ごろにかけて模様はさらに広がり、少しずつ現在の姿へと近づいていったそうです。

現在は「ほぼキジトラ」な見た目に
縞模様がくっきり見えるモネさん
引用元:@monet___1213
縞模様がくっきり見えるモネさん。

そして5才になった現在は、全身が茶色っぽくなり、「ほぼキジトラ」な見た目に。あまりの変貌ぶりについて、飼い主さんはこう話しています。

飼い主さん:
「シャム系の雑種でサイアミーズ遺伝子を持っていると、子猫のころは白猫のようでも、成長につれて毛の色が濃くなっていく、いわゆる“白猫詐欺”についてはもともと知っていました。

そのうえで迎え入れたのですが、子猫のころは1週間前の写真と見比べても、目に見えて色が変わっていったんです」

後ろから見たモネさん
引用元:@monet___1213
後ろから見たモネさん。

想像以上の毛色の変化のスピードに、飼い主さんも驚いたそうです。

白っぽかったころの写真が少ない理由
生後6〜7カ月ごろのモネさん
引用元:@monet___1213
生後6〜7カ月ごろのモネさん。

毛色の変化が顕著なモネさんですが、実は迎え入れた当初の姿を、あまり写真に残せていないそうです。

保護猫だったモネさんは、迎え入れたばかりのころは警戒心が強く、頭をなでられるようになるまでに3カ月ほどかかりました。そのため、環境に慣れるまでは無理に構ったりせず、写真も撮りすぎないようにしていたといいます。

白っぽかったころの写真があまり残せなかったのも、そうした配慮があったからこそ。飼い主さんは「今になってみると、もっとたくさん撮り溜めておけばよかったと思いました」と、当時を振り返ります。

成長とともに変わっていく姿も、大切な記録
毛布でぬくぬくのモネさん
引用元:@monet___1213
毛布でぬくぬくのモネさん。

見た目だけでなく、性格も少しずつ変わっていったモネさん。成長とともに甘えん坊な一面を見せるようになり、飼い主さんのあとを追いかけたり、一緒に布団で眠ったりする姿も見られるそうです。

勉強中の飼い主さんのそばに来るモネさん
引用元:@monet___1213
勉強中の飼い主さんのそばに来るモネさん。

モネさんを人の年齢に換算すると、飼い主さんと近い世代になるそうで、「同世代のルームメイトのような関係」だといいます。

飼い主さんは「相棒にはいつまでも長生きしてほしいです」と、モネさんへの思いを語っていました。

写真提供・取材協力/@monet___1213さん/X(旧Twitter)
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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