りっくんママは2歳の息子・りくくんと夫の3人家族。保育園に通うりくくんのお迎えはママの担当です。
その日もお迎えに行ったところ、担任の砂浜アヤメ先生が話しかけてきて……?
保育士とのやりとりで感じたモヤモヤ















砂浜先生の自分に対する言動やりくくんへの接し方に、モヤモヤした気持ちを抱くりっくんママ。
「アヤメ先生のほっぺにチューしてくれたんですぅ♡」
「しかも先生かわいいって言ってくれて~♡」
砂浜先生の話はどれも自慢話としか思えません。
りっくんママは、自分の格好が無頓着であることは認めつつも、やはり砂浜先生の言い方にちょっとした不満を覚えるのでした。
子どもをかわいがってもらえるのは心強い一方で、まるで「先生が親よりも子どもになつかれているかのような」表現が続くと、保護者としては戸惑いや不安を感じてしまうこともあります。報告は本来、子どもの様子や成長について知る大切な時間だからこそ、先生自身がどれだけ好かれているかという話題が中心になると、「それでいいのかな?」と感じてしまうこともあります。
気になる点がある場合は、連絡帳や面談を通して“園での様子や成長面について知りたい”ことを共有したり、必要に応じて園長や主任に相談してみるのも一つの方法です。お互いに安心して関われる関係性でありたいですね。
著者:マンガ家・イラストレーター ミント
