“けん玉発祥の地 はつかいち” として魅力発信を積極的に行う廿日市市が、みんなで【世界一】を狙うイベントを開催!

写真はイメージで、廿日市市にある “けん玉公園” 前のモニュメント。佐伯総合スポーツ公園とは関係ありません
けん玉ギネス世界記録に挑戦!~佐伯総合スポーツ公園多目的広場こけら落としイベント~
と題し、チャレンジ参加者の募集がおこなわれています。
広島県廿日市市では、佐伯総合スポーツ公園陸上競技場を全面人工芝の多目的広場に再整備中。
2026年3月に工事の完了を予定しており、このこけら落としイベントとして「ギネス世界記録にチャレンジ」イベントを予定しています。
開催日は、2026年3月21日(土)。10時より受付開始。
会場はもちろん、その多目的広場。
1000人の参加者を迎え、合図と同時に全員でけん玉の「大皿のせ」にチャレンジします。
成功すれば、ギネス世界記録に認定!
当日はRCCラジオの公開生放送が予定されており、司会に松本裕見子さん・大松しんじさん。そしてゲストには三山ひろしさんが登場予定。
三山ひろしさんといえば、NHK紅白歌合戦で 歌に合わせてけん玉リレーする企画がお馴染み。
ご自身もけん玉検定4段という腕前の持ち主で、2025年末の紅白ではけん玉リレーで129人の連続大皿乗せに成功、ギネス世界記録を更新したばかり。
今回は一斉チャレンジでかなりの大人数となり成功へのハードルはかなり高そうですが、参加へのハードルは「無料」「送迎バスもあり」と低い設定になっていますよ。
参加募集対象は廿日市市内の小・中学生 定員1000人。
申込期限は2026年2月20日までとなっています。ご希望の方は廿日市市のホームページをご確認ください。

