時間も余裕もなく、自分のことは二の次に?妊娠・出産後のママたちの【ファッション】のリアル

時間も余裕もなく、自分のことは二の次に?妊娠・出産後のママたちの【ファッション】のリアル

妊娠中・育児中は自分のオシャレに気をつかう時間を確保することが難しいと思います。以前はオシャレをするのが好きだったけれど、余裕がなくてそんなこと言ってられない……なんてこともあるかもしれません。そこで今回は、読者が経験した「妊娠中・育児中のファッションにまつわるエピソード」を3つ紹介します!

妊娠中・育児中のファッション

私はネイルが好きなので、妊娠前はずっとネイルをしていました。それが、妊娠後はネイルサロンに行く時間はおろか、セルフネイルをする余裕もなく……。爪が短いと指先に違和感がありますが、生まれてくる赤ちゃんのことを考えると、短い爪のほうが安心かなと思うようにしています。(佐藤まつり/30代女性)
もともとズボラな私でしたが、出産後はさらにズボラになりました。出かけるときもノーメイクで、髪もセットする余裕はなく、ボサボサなこともありました。時間がないけれど、どうしても隠したいときは帽子を被ってでかけるように。自分にかける時間はなくなりましたが、子ども優先の時間を作ってあげたい! と思っていたので、楽しい毎日を送っています。(ぱんだ/30代女性)
もともとロングヘアが好きだった私。ところが、妊娠後はつわりがひどく……。気持ちが悪くなるたびに、髪の毛を気にすることが面倒だと思った私は髪の毛を切ることにしました。結局20cmほど切ったのですが、スッキリして思ったよりもいい感じに。結局、出産後も忙しくロングヘアの手入れをする時間はなかったため、ボブへアを維持しています。(滝澤くみか/30代女性)

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「妊娠中・育児中のファッション」にまつわるエピソードで多かったのは、「とにかく余裕も時間もない!」ということでした。以前は自分の身支度にあてていた時間も、子どもとの時間にしているという方も。ママたちの、自分よりも子どもを優先したいという気持ちはとても素敵だと感じます。そんな中で、たまには自分のための時間をとってあげると、よいリフレッシュになるかもしれませんね。


そして、助産師の関根さん曰く、妊娠中のネイルにはいくつか注意点があるとのこと。妊娠中はニオイに敏感になり、特に妊娠初期は化学物質のニオイで気分が悪くなってしまう可能性があるそうです。また、妊娠中は栄養面で免疫力が落ちているので、爪が弱ったり、感染症(グリーンネイル)にかからないように注意が必要とのことです。


入院中には、爪が健康状態の判断材料にもなるので、妊娠中はネイルを控えておくと安心かもしれませんね。


監修:助産師 関根直子
筑波大学卒業後、助産師・看護師・保健師免許取得。総合病院、不妊専門病院にて妊娠〜分娩、産後、新生児看護まで産婦人科領域に広く携わる。チャイルドボディセラピスト(ベビーマッサージ)資格あり。現在は産科医院、母子専門訪問看護ステーションにて、入院中だけでなく産後ケアや育児支援に従事。自身も姉妹の母として子育てに奮闘中。


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年9月)


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