「一年で一番忙しい日」といわれる元旦営業のため、早朝5時半から出勤した、こうほなさん。開店前に最後のチェックを済ませ、ついに開店を迎えますが…。
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売り場づくりや商品の管理まで、いくつもの仕事があって、やっと商品がお客さまの手元に届くのですね。
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開店前から「最後尾」の看板がちらつくほど、たくさんのお客さまがこれから来ると思うと、ドキドキしてしまいますね。
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希望サイズや、ブランドのわたしまちがい等、注意事項がたくさんあります。
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館内放送も年始バージョンがあるのですね。スタッフさんたちの緊張感も最高潮に!
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お正月のアナウンスと共に、地響きが聞こえてきました。まさか、この地響きは、お客さまなのでしょうか。
「初売り」にはスタッフたちの熱い仕事ぶりがあった!
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アパレル業界にとって、「初売り」は、「一年で最も売り上げがのびる」といわれる大事な時期。そんな、特別な一日をつくり上げるため、スタッフたちは、年末から計画的に準備を重ね、当日も高いサービス精神で現場を支えています。
この漫画では、その舞台うらで奮闘するスタッフの姿が、ていねいに描かれています。私たちが、家族と楽しむお正月イベントとしての「初売り」も、多くの人のこまやかな仕事や気遣いによって成り立っていることに、改めて気づかされます。
そして、アパレルショップに限らず、さまざまなお店やイベントでも、誰かの「仕事」に対するプロ意識やホスピタリティーが、私たちの日常に、「うれしい」や「楽しい」を届けてくれているのだと感じられますね。
記事作成: ume
(配信元: ママリ)

