「第三者」や「ガス抜き」も重要
また専門家に相談したことがきっかけになったという家庭も多く、「小児科のカウンセリングを受けたら子どもも気持ちが楽になったみたい」「親子でカウンセリングを受けたんだけど、不登校になった要因や今後どうしたいか整理しやすくなってよかったよ」といったアドバイスが寄せられていました。第三者の専門的な視点が入ることで、家族だけでは見えなかった解決策が見つかることもあるのでしょう。
不登校にさせないための予防法を挙げる人も見られ、「常日頃から子どもと学校でどんなことがあったのか話をするのが大事」「何でもかんでも学校ありきの生活を押し付けてると学校が嫌になるだろうから、子どもに好きなこともさせてガス抜きしてる」といったコメントが。日常的なコミュニケーションと子どもの興味を尊重する姿勢が、予防につながるようです。
不登校の原因や状況は家庭によってさまざまですが、焦らず子どもに寄り添いながら、必要に応じて専門家の力も借りてみてはいかがでしょうか。
(LASISA編集部)

