タイムレスにして、旬! シャネルにカルティエ、ティファニー…今ほしい【憧れブランド】名品29選

タイムレスにして、旬! シャネルにカルティエ、ティファニー…今ほしい【憧れブランド】名品29選

2025年もよくやった、自分。そして2026年もまた日々を生き抜く自分のために、何か欲しい! せっかくお金をかけるなら、それ相応の資産価値も見込める一品に投資したいと思うのがオトナミューズ世代。ならば、今手に入れるべきは憧れメゾンの定番アイテム。必見です♡

Cartier

年齢を重ねてこそ似合う。不朽のエレガンスを堪能

時計 右から:〈タンク ルイ カルティエ〉[YG×サファイア アリゲーターストラップ H24×W16.5㎜]¥1,333,200〈パンテール ドゥ カルティエ〉[YG×サファイア H25×W19㎜]¥3,603,600、〈ベニュワール〉[YG H24.6×W18.7㎜]¥2,442,000、ブレスレット〈LOVE〉[YG×DIA]¥5,662,800、リング〈パンテール ドゥ カルティエ〉[YG×ツァボライトガーネット×ブラックラッカー×オニキス]¥1,306,800(全てカルティエ/カルティエ カスタマー サービスセンター)※全て予定価格

Item Point

三代目当主ルイ・カルティエが、のちにアールデコ様式の先駆けとなるモダンなディテールを取り入れ、自ら愛用したモデルに着想を得た「タンク ルイ カルティエ」。80sマインドが息づくグラマラスな曲線美で、ジュエリーウオッチの殿堂と呼ばれる「パンテール」。ぽってりとしたオーバル型がアンティークを彷彿とさせる「ベニュワール」は、若き日の仏女優カトリーヌ・ドヌーヴの愛用品としても知られる。時計とのマッチングには、キャッチーな風貌で大人の支持率再燃中の「パンテール」リングや「LOVE」ブレスを。

スタイリスト 加藤かすみの視点

名品揃いのカルティエは、とりわけ時計が強い印象。なかでもオトナミューズ世代に外せないのはこの3本。いずれも、近年主流になりつつあるミニモデルを選びました。私自身、30代はずっとタンクを使っていて、ベルトを何本か替えたり、修理に出したりも。そのたびに愛着が湧いて、長く付き合える時計だなと実感。どれも素材や大きさ、ダイヤの有無にベルトまで、ひとつの形で選択肢が豊富。自分なりのバランスを見つけるというか、悩める楽しさみたいなものがあるんですよね。

CHANEL

シャネルのエスプリが息づくキルティングモチーフ

リング 上から:〈ココ クラッシュ〉[YG]¥682,000、[BG]¥495,000、[WG×DIA]¥775,500、時計〈プルミエール エディション オリジナル〉[SS×YGコーティング、H26.1×W20×D7.6㎜]¥1,045,000(全てシャネル/シャネル カスタマー ケア センター)

Item Point

シャネルを象徴するコードのひとつであるキルティングモチーフが刻まれたリング「ココ クラッシュ」。ふっくらとボリュームのあるフォルムに、キルティングステッチを思わせるデザイン。シンプルで力強いそのデザインは、一目でシャネルと分かるのに仰々しさとは無縁。合わせやすさも魅力です。ブランド初のウィメンズウオッチとして1987年に誕生した「プルミエール」は、「シャネル N°5」のボトルストッパーやパリのヴァンドーム広場からインスパイアされた八角形のケースに絶大なる説得力あり。

スタイリスト 加藤かすみの視点

リング幅が3種類ある「ココ クラッシュ」。ミディアムのYGは個人的にタイプなのもあり、撮影用にお借りする頻度高め。主張もあって、程よくフェミニンなのがいいんです。スモールならダイヤ入りが推し。シャネル特有の色濃いファッション性を堪能できる「プルミエール」もお忘れなく。ブレスレット感覚で着けられるから、ガチな時計は柄じゃないって人やベーシックな服装が好きな人には最高のパートナーかと。そして何より、私たち世代にとってはやっぱり永遠の憧れですよね。

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オトナミューズウェブ

「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!