まとめ 血圧の薬における副作用が起きたら主治医へ相談しよう!
どの薬にも副作用が起こる可能性はあるため、血圧の薬でも副作用が起こる可能性はあります。
代表的な副作用は、血圧降下によるふらつきやめまい、カルシウム拮抗薬のむくみや動悸、ACE阻害薬の空咳などですが、どのような副作用が起こるかは人によって異なります。
薬を服用していて気になる症状が出た場合は、自己判断で薬をやるまえにまずは主治医へ相談しましょう。
「血圧の薬における副作用」で考えられる病気と特徴
「血圧」から医師が考えられる病気は8個ほどあります。
各病気の症状・原因・治療方法など詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。
循環器系
高血圧腎硬化症脳梗塞脳出血心筋梗塞狭心症起立性低血圧くも膜下出血高血圧を放置すると、脳や心臓、血管などの重い病気のリスクが上昇します。高血圧を指摘されたら、必ず内科や循環器内科を受診しましょう。
「血圧の薬における副作用」の関連症状
「血圧」から医師が考えられる症状は4個ほどあります。
各症状・原因・治療方法などについての詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。
関連する病気
ふらつき
めまいだるさ
頭痛
以上のような症状がみられた場合、血圧上昇による症状、もしくは使用している降圧剤による副作用の両方の可能性が考えられます。まず気になる症状がある場合には主治医に相談してみましょう。自己判断は時に危険な場合もあるため、電話で確認をするか外来を受診することをお勧めします。
参考文献
厚生労働省.重篤副作用疾患別対応マニュアル.低カリウム血症
厚生労働省.重篤副作用疾患別対応マニュアル.血管性浮腫
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