
菊池風磨主演のドラマ「こちら予備自衛英雄補?!」(毎週水深夜0:24-0:54、中京テレビ・日本テレビ系/TVer・Huluにて配信)の第3話が1月21日に放送された。主人公は、どん底の生活を送るフリーター・ナガレ(菊池)。第3話は、ミズノがこれまで黙っていた理由や犯した罪を告白した。(以下、ネタバレを含みます)
■癖だらけの能力者たちによる異色のヒーロードラマ
同作は、癖だらけの能力を秘めたどん底の7人が、コンプレックスを武器に地球を救っていく異色のヒーロードラマ。小さい頃から周りの人間と溶け込めず、就職も失敗したフリーターである主人公・ナガレと仲間たちがさまざまな危機に立ち向かう。脚本は極楽とんぼの加藤浩次が担当。

■ミズノが別室でマドズミから取り調べを受ける
「ミズノさん! あなた犯罪者だったんですか…!」そう問いただされた大学研究職員のミズノ(戸次重幸)は、別室で防衛省職員・マドズミ(六角精児)から取り調べを受けることに。そして、防衛大臣・クロカワ(高杉亘)にも前科者だった事実を伝えられてしまう。
一方、ナガレ(菊池風磨)ら予備自衛英雄補のメンバーは、ここまで無言のまま2日を過ごした怪しすぎるミズノの罪の内容を予想。「スパイ⁉」「ヤクザ⁉」「薬物中毒者⁉」と各々が持論で盛り上がる中、ミズノは取り調べを終え第6会議室に戻ってくる。


■これまで黙っていた理由や犯した罪を告白するミズノ
「私はかつて罪を犯しました」初めて聞くミズノの声に驚く一同。そこからミズノは、これまで黙っていた理由や犯した罪の告白を始める。
実は、ミズノは能力を発動するには“とある罪”を犯さなければならないのであった。その頃、拘置所では、ある人物に死刑執行が告げられる。

■ミズノが持つ衝撃の能力
ミズノはケツから糸を出す自在操糸という能力を持っていた。定期的に糸を出さなければならず、そのために何度もトイレに行っていたのだ。
ヒーローの研究をする中で、一匹の蜘蛛を手首に押し当てた際、能力を手に入れたミズノ。世の中を良くするため、能力を活かして個人でヒーロー活動をしていた。
能力を発揮するため、毎度ケツを出す必要があった。そのため、公然わいせつ罪で前科三犯となってしまったのだ。
ミズノは自分のコスチュームのお尻周りにチャックを付け、赤と青のスパイダーマンカラーにするように要求。そして、これから沢山喋ることに決めたと宣言するのであった。
SNSでは「ミズノのケツから糸を出す能力おもしろすぎる」「ケツから糸はさすがに笑う」「ミズノやっと喋ったけどケツから糸は草」と、ケツから糸を出す能力を持つミズノに言及する声が多数上がっていた。
◆文=ザテレビジョンドラマ部


