片手で簡単に抱き上げられるほど小さかったトイプードルの赤ちゃん。お迎えから10年が経過した現在…。10年分の愛が詰まったビフォーアフターが話題になっているのです。
あまりにも愛くるしいその成長っぷりは記事執筆時点で272万回を超えて表示されており、9.3万件のいいね、海外からも多くの祝福の声が寄せられることとなりました。
【写真:『まるでぬいぐるみのようだった子犬が…』10年後→まさかのビフォーアフター】
片手に収まるほど小さかった赤ちゃん犬
Xアカウント『@__mohu_c』に投稿されたのは、トイプードルの「親方」こと「ちろる」ちゃんのお姿。
この日は、ちろるちゃんの10歳のお誕生日。飼い主さんと出会った頃は、片手に収まってしまいそうなほど小さく、ぬいぐるみのようなお姿をされていたのだといいます。
10年後の『現在の姿』が話題に
くるくるとした巻き毛、つぶらな瞳、小さなおてて…。
飼い主さんとの暮らしのなかでたくさんのことを経験し、幸せに暮らすこと10年…現在のちろるちゃんは、そのニックネームの通り『親方』という言葉が似合う貫禄溢れる素敵なレディへと成長されました。
一見すると『犬種は何…?』『ぬいぐるみ…?』と、困惑させてしまうほどのふわふわっぷり。この唯一無二のフォルムは、飼い主さんの丁寧なケアのおかげで保たれているそう。
飼い主さんの愛情をたっぷり受けて育ったちろるちゃんは、自信に満ちた豊かな表情も魅力的。同じ犬とは思えない、驚きの成長を遂げたちろるちゃんのお姿は多くの人々を驚かせると同時に笑顔にすることとなったのでした。
この投稿には「かっこよくなりましたね」「まん丸で可愛い」「長いようで一瞬。愛されてきた10年が全部詰まってる。」「え、えぐいかわいい」「ハグリッドかと…」「ダンブルドア?」「キングスライム…立派なキングスライム…」などのコメントが寄せられています。

