
「うちの子も棒と石を拾ってきます…!笑」「男子ーず!絶対棒きれ探す高感度アンテナついてますよね」と読者の共感をさらった“あるあるエピソード”を描いたのは7歳差の男の子兄弟を育てているヨカ(@yoka9003)さん。「うちもズボンは常に穴あけられてます」「公園ですぐ薄着になるのも、ズボンの膝に穴空けるもあるあるです」と男の子のママたちから共感を集めた。この漫画は冬の公園での“男の子あるある”を描いたもの。ヨカさんにこの漫画について話を聞いてみた。
■公園遊びの際に、持って行くと便利なおすすめグッズとは?



ママたちから共感の声が多く寄せられた本作「10歳3歳ワンオペ公園あるある(冬編)」。作者のヨカさんは「『うちだけじゃないよね?みんなこんな感じだよね?』と心配しながら描いたのですが、みんな同じ感じでよかったです」と制作当時を振り返る。
本作では描き切れなかった"男子の公園あるある"として「『知らない子となかなかハードな遊びを始める』です。怪我をさせないかドキドキハラハラします」と明かしてくれたヨカさん。子育ての悩みとして多い「ズボンに穴が空きがち」問題については、「私も知りたいです…(笑)。古着で売ることはまず不可能なので」と、ヨカさんも穴が空いた服の活用法に頭を悩ませているようだ。
公園遊びに出かける際、持って行くと便利なグッズについて聞いてみると、ヨカさんは「袋でしょうか?拾ったものを入れたり、汚れ物を入れるための袋です。ほかには、怪我をするので絆創膏は必須ですし…ありきたりですいません!」と教えてくれた。さらに、グッズではないが、「スマホのアラーム設定」は特におすすめだそうで、「スマホのアラームがなったら公園を出ないといけないよ」って事前に約束をしておくと、「すんなり帰ってくれました」とのことだ。
リアルな育児の日常を切り取った描写が、多くの読者の心に刺さる本作「10歳3歳ワンオペ公園あるある(冬編)」。まだ読んでいない方は、ぜひ読んでみてほしい。
取材協力:ヨカ(@yoka9003)
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