私は整理収納サポートでお客様と一緒に片づける機会があるのですが、お客様に共感したり、励ましの言葉をかけて、モチベーションを保つことを心がけています。そして一人で片づける時も、心の中で自分に言葉をかけています。
そんな、整理収納アドバイザーのきいろが「片づけのモチベーションを保つための励ましの言葉」を4つご紹介します。
1.まずは共感と受け止める声かけ
整理をしているとものを残すか、手放すか悩むことがたくさんありますよね。なかなか動けない自分を否定せず、そっと寄り添う言葉をかけてみませんか?「迷うのは大切にしてきた証拠」「手放せないのは丁寧に生きてきたから」。まずは進まない自分を責めず、ありのままを受け入れましょう。
2.「頑張ってきた証拠」としてのものへの寄り添い
なかなか気持ちの切り替えができないのは、ものに対する思いが残っているからかもしれません。仕事に必要な知識として勉強するために読んだ本やもっと料理や掃除を頑張りたくて買った本などには自分が頑張ってきた証拠が詰まっているような気がしませんか?そんな時は「使わなかった期間が長くても、その時の自分には必要だったんだよね」、「これのお陰で成長できたよね、頑張ってきたよね」、と頑張ってきた証拠として認めてみましょう。その上で「今の自分には必要かな?」と向き合ってみるのをおすすめします。

