
少女時代のチェ・スヨン演じるアイドルオタクの弁護士が、殺人事件の容疑者になってしまった“推し”の無実を証明するために奔走しながらも、推しへの愛と疑いの狭間で揺れ動いていく“ミステリーラブロマンス”韓国ドラマ『アイドルアイ』(毎週月曜・火曜夜11:30、ABEMA全12話)。1月19日、20日放送の最新話第9話・第10話では、ライクとセナが改めてお互いの気持ちを確かめ合った。
■ライクが自分の心に素直に告白する
『アイドルアイ』は、アイドルオタクの弁護士メン・セナが、殺人事件の容疑者となってしまった推しのアイドル、ト・ライクの事件を担当することで物語が始まる。ガールズグループ「少女時代」のメンバーであるチェ・スヨンが弁護士のメン・セナを演じ、『100日の郎君様』や『じれったいロマンス』など数々の作品に出演する俳優のキム・ジェヨンがト・ライクを演じる。
第9話では、クム社長とウソンの通話内容から、ウソンがグループのために人知れず悩み、他事務所との契約を進めていたことを知ったライク。1番の戦友だと思っていたウソンの苦悩を見抜けなかった自分自身に、深くショックを受ける。
そんなライクを救ったのは、セナと、キム・ヒョンジン演じるパク・チュンジェとの穏やかな時間。「普通こそ一番得難いもの」と語るライクに、セナは「ただの“通行人”になれたら、何がしたいですか?」と問いかける。アイドルという重責を脱ぎ捨て、一人の青年として穏やかな時間を過ごしたライクは、ラストシーンでついに自分の心に素直になり、セナに告白をする。
第10話では、告白を受けたセナが戸惑う姿を見たライクが、彼女を思い、家を出る決意を固める。ようやく現実に向き合い始めた2人だったが、「同棲スキャンダル」が報道され、さらに追い打ちをかけるように、セナの父親が過去に起こした事件までもが掘り起こされてしまう。
世間からの激しいバッシング、そして弁護士としてのキャリアさえも奪われかねない絶体絶命の状況に追い込まれたセナを助けるため、記者たちの前に駆けつけたライク。恐怖に震えるセナの手を引き、力強く守り抜く。
改めてお互いの気持ちを確かめ合ったライクとセナ。物語はいよいよラスト2話。SNSでは、「キュンキュンとドキドキが止まらない!」「2人のラブラブな展開も見たいけど、犯人も気になる!」など、ライクとセナの胸キュンシーンへの反響と同時に、犯人考察の投稿も相次ぎ、大きな盛り上がりを見せている。物語の結末を左右する第11話は、1月26日(月)夜11:30より配信。

