新幹線移動中に食事を済ませたいときに便利なのが「駅弁」。単におなかを満たすだけではなく、旅の雰囲気をかきたてるアイテムとしても愛されています。
今回は、「ひっぱりだこ飯」に、ハローキティの世界観を取り入れた「ハローキティ版ひっぱりだこ飯」を紹介します!
「ハローキティ版ひっぱりだこ飯」とは
「ハローキティ版ひっぱりだこ飯」(税込み1680円)は、神戸を中心に駅弁づくりを続けてきた老舗店、淡路屋の代表作「ひっぱりだこ飯」を、サンリオの人気キャラクター・ハローキティ仕様にアレンジしたコラボ商品です。淡路屋は長い歴史の中で、関西を中心に数多くの駅弁を手がけてきた存在。なかでも「ひっぱりだこ飯」は、タコを主役にした具材を盛り込み、タコ壺をイメージした陶器の容器に詰めた駅弁として広く認知されている看板商品です。
本商品では、壺にオリジナルカラーのピンク色と、ハローキティのデザインを施しています。中身は定番の味わいをベースにしています。購入は淡路屋の公式オンラインショップのほか、一部直営店舗などでも販売される場合があります。
SNSの投稿
SNSでは「筍とかも入っていて釜飯風でした、美味しかったです」「かわいすぎた件」「包みをとった瞬間に目が合って、ほっぺがトロけて床に落ちるレベルやん。 こんなん店頭に並んでたら買うしかないやろ」「ふるさとの味なので、たまらないきもちになりました」「タコや具が入っていて、ご飯はもっちり」ほかにも、購入した後の壺を「リモコン入れにしている」「横にするとハムスターの小屋にちょうどいい大きさ」「キッチンツール立てにしようかなと思います」など様々な使い方で楽しんでいる投稿が見られました。

