「全方位男前」と評判の規格外モデルとして
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もはや神々の世界を眺めているような気さえする。プラダのランウェイを闊歩した冨永章胤を、美術館で美神の彫像を自由に鑑賞するように眺める。
そういう自由が許されるなら、ブルーのショーツ下にニョキっと伸びる雄々しい美脚にすぐさま目うつろいしてもいいだろう。
美脚を美脚で補強したように美しい。ただただ美しい、このニョキっと感。するとどうだろう。ランウェイの外でオフな状態でいるときの章胤にもニョキっと美しい魅力があった。
本人のInstagramに投稿(2025年10月16日)された一枚。お台場で射的を楽しみ、ハンバーガーにかぶりついた前なのか、後なのか……。
テーブルにうなだれた姿勢から伸びる左腕。腕時計にガチッとホールドされているのも相まって、この左腕が見事なニョキっと感を醸している。他の写真もどんなアングルから見ても美しい。
ネットニュースになった2026年投稿(1月8日)写真に対するコメントを読むと、「全方位男前」と書かれている。すべてが規格外のモデルとして宇宙でも評判になるかもしれない。
<文/加賀谷健>
【加賀谷健】
コラムニスト/アジア映画配給・宣伝プロデューサー/クラシック音楽監修
俳優の演技を独自視点で分析する“イケメン・サーチャー”として「イケメン研究」をテーマにコラムを多数執筆。 CMや映画のクラシック音楽監修、 ドラマ脚本のプロットライター他、2025年からアジア映画配給と宣伝プロデュース。日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業 X:@1895cu

