
中高生の成長期を考えた“軽く感じる構造”を、実際に背負って体感
同イベントは、会場での在庫販売を行わず、実際に重い荷物を入れた状態での「背負い心地」を体験してもらうことに特化した展示会です。
支援総額約1,000万円、目標比8,000%を達成した通学カバン
先行して実施されたクラウドファンディング(Makuake、Creema SPRINGS)では、中高生の荷物の重さに悩む多くの保護者から支援が得られました。
Makuakeでは目標金額の8,027%を達成、2つのプロジェクト累計で支援総額は約1,000万円に達しています。


「中高生の荷物の重さに着目してくれて嬉しい」「こういう機能を待っていた」といった、パパ・ママからの切実な共感や期待の声が多数寄せられ、今回、より多くの人たちにその実力を体験してもらうためにリアルイベントが企画されました。
長崎県デザインアワード2025 奨励賞を受賞

「ShoEir(ショエール)」は、その設計思想と社会的課題への着目が評価され、「長崎県デザインアワード2025」において奨励賞を受賞しました。
同アワードは、デザイン性だけでなく、「社会性」「課題解決性」「実用性」などの観点から選考されるもので、成長期の中高生が日常的に抱える通学負荷に向き合った点や、“軽く感じる”という体感価値を構造で実現した点が評価されました。
