不倫の現実に絶望する私の元にかかってきた、「電話の主」の正体|婚約者は既婚者でした

不倫の現実に絶望する私の元にかかってきた、「電話の主」の正体|婚約者は既婚者でした

「不倫加害者」であると同時に、「被害者」でもある、尾持さん。泣いて過ごしていた尾持さんに、一本の電話がかかってきます。相手はモトさんの妻で…。

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尾持さんは、故意でないとはいえ、モトさんの家庭崩壊の一因になってしまったのだから、「泣いてはいけない」と、懸命に自分を律しています。

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モトさんの妻や両親からの言葉を思い出し、深く傷つく尾持さん…。罪悪感と同時に、行き場のない苦しみに活力をうしなっていました。そんなある日、非通知設定の電話がかかってきます。

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「不倫をした」「家庭をこわした」という自責の念にかられると同時に、深い心の傷を負ってしまった、尾持さん。

尾持さんの心は癒えないまま、日々が無気力に過ぎていきます。そんな、尾持さんの元にかかってきた、モトさんの妻からの一本の電話…。尾持さんがこれ以上、心を痛めないとよいのですが…。心配になりますね。

相手に使った時間は戻らない!貴重な人生の時間は自分で守ろう

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この漫画は、作者・尾持トモさんの実体験をもとに描かれたものです。「不倫」と聞くと、どこか他人ごとのように思える方も多いでしょう。しかし、自分の意志とは無関係に巻き込まれてしまうこともあります。

尾持さんは、結婚を意識していた恋人との関係に安心しきっていました。けれど、彼が実は「既婚者」であることが発覚し、状況は一変します。彼や彼の両親から弁解を受けるも、それはさらに不信感を招くものでした。悲しみに暮れる間もなく、突然、「略奪女」となってしまった尾持さんは、身の潔白を証明しなければいけなくなりました。

「好きな人との結婚」という幸せからの急転直下に、衝撃的な経験をした尾持さん。人生の時間は一度きりであり、誰にも補えないことを痛感します。

尾持さんのように、相手にだまされて「不倫」に関わることになってしまった…というこわいケースもあります。交際相手との会話や結婚までのスピードが速すぎるときなどは、一度、冷静に相手を見ることも大切だと教えてくれた作品でした。

記事作成: ume

(配信元: ママリ

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