地域の担い手不足の一方、地域と関わりたい人が増加
和歌山県が「関係人口の創出拡大」に取り組む背景には、地域づくりの担い手不足がある。和歌山県では全国に先駆けて、1985年に人口減少の局面を迎えた。特に15〜64歳の生産年齢人口の減少が著しく、地域づくりの担い手が十分に確保できない状況になっている。
一方で、テレワーク普及による働き方や価値観の多様化が進んでおり、生活拠点を複数持ち、行き来する二地域等居住者や「第二のふるさと」として、継続的に地域と関わりを持ちたいと考えている人が近年増えている。
このような背景を踏まえ、県内の地域活動の情報を伝え、地域内外の人がつながり、継続的な関係を築く仕組みとして、「わかやまFUNBASE」が企画された。
「わかやまFUNBASE」をチェックして、地域づくりの取り組みの最新情報をキャッチしてみては。
■わかやまFUNBASE
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(淺野 陽介)
