
ディズニープラスが2026年の公開作を発表。“信じて見る俳優”とも称されるナムグン・ミンが出演する韓国ドラマ「ザ・ハズバンド(原題)」が2026年下期に独占配信されることが分かった。
■誘拐された妻を救うため冷酷な犯罪者と対峙
「ザ・ハズバンド」は、誘拐された妻を救うため冷酷な犯罪者と対峙せざるを得なくなった男のロマンティック・スリラー。
ナムグン・ミン(「私たちの映画」)が脳外科医から病院長に転身したカン・テジュ役を、イ・ソル(「悪魔がお前の名前を呼ぶ時」)が誘拐された妻コ・セユン役を演じる。
「ハイパーナイフ 闇の天才外科医」のキム・ジョンヒョン監督がメガホンを取り、2026年下期に配信予定。
■“信じて見る俳優”ナムグン・ミン
ナムグン・ミンは1978年3月12日生まれ。韓国では、“この俳優が出ている作品なら間違いない”と視聴者の信頼を得ている俳優を“信じて見る(ミッコボヌン)俳優”と呼ぶが、その代名詞的存在。
「わずか1000ウォンの弁護士」(2022年)ではコミカルな中にも闇を持つ正義感あふれる弁護士を、「恋人~あの日聞いた花の咲く音~」(2023年)では激動の時代に翻弄される男女のロマンスを演じた。
昨年2025年には、本作と同様にディズニープラスで配信された「私たちの映画」に出演。“余命わずか”な女優と切ない恋をする映画監督役を演じ、多くの視聴者の涙を誘った。

