ジェシー“怜治”が篠原涼子“こずえ”のピンチを救う…ラストには父親殺しも否定<パンチドランク・ウーマン>

ジェシー“怜治”が篠原涼子“こずえ”のピンチを救う…ラストには父親殺しも否定<パンチドランク・ウーマン>

ドラマ「パンチドランクウーマン」2話より
ドラマ「パンチドランクウーマン」2話より / (C)日テレ

篠原涼子が主演を務める日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系※TVerにて配信)の第2話が1月18日に放送された。父親殺しの容疑で移送されてきた怜治(ジェシー)が、犯行を否定したラストに「真犯人気になる」「怜治は絶対いい人」などの声がSNSで寄せられた。(以下、ネタバレを含みます)

■女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇

本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇を描くサスペンスドラマ。

真面目で勤勉に生きてきた女性刑務官・冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに、これまで守り続けてきた“正しさ”を少しずつ失っていく。さらに、こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込みながら、三人の関係は予測不能な方向へと進んでいく。
ドラマ「パンチドランクウーマン」2話より
ドラマ「パンチドランクウーマン」2話より / (C)日テレ


■ジェシー“怜治”が篠原涼子“こずえ”のピンチを救う

女区でケンカ騒ぎが起こり、混乱に乗じてこずえのタブレット端末が何者かに盗まれてしまう。タブレットの中には、収容者や職員たちのデータや、裁判記録などの極秘データも入っているため、自体を重く見た小柳部長(宇梶剛士)は、区長であるこずえに責任を問う。

こずえは「見つけられなかった時は懲戒処分にしてくださって構いません」と覚悟を決め、犯人探しに向かう。監視カメラによって、女区に収容されている羽田美波(尾碕真花)が、騒動の混乱に乗じて盗んでいたことが判明。

さらに、タブレットは、詐欺容疑で拘留中の河北竜馬(カルマ)の手に渡り、データがコピーされてしまう。データが入ったメモリーカードを殺人容疑で拘留中の渡海憲二(高橋努)と屋上で取引していたところに怜治が現れ、メモリーカードを奪取。

しかし怜治は、河北との乱闘の末、屋上から転落。屋上から転落しながらも一命を取り留めた怜治は「それ、あんたが探してたもんだろ。やるよ。言っただろう、助けてやるって」と、こずえにメモリーカードを渡した。
ドラマ「パンチドランクウーマン」2話より
ドラマ「パンチドランクウーマン」2話より / (C)日テレ


■怜治「俺はやってない。俺は親父を殺してない!」

こずえは、病院に搬送された怜治の元へ向かう。制帽を取り、ベットに横たわる怜治にこずえは「ありがとう。助けてくれて」と感謝を伝える。

すると、怜治はベッドから起き上がり「こっから逃がしてくれ」と要求。さらに「俺はやってない。俺は親父を殺してない!」と、こずえの腕を掴みながら、力強い目つきで明かすのだった。

急展開を迎えたラストシーンに視聴者からは「真犯人気になる」「怜治は絶対いい人」「怜治が報われますように」「誰の仕業なんだろう」などの声がSNSで寄せられた。

『脱獄まであと21日』。怜治がどのように、拘置所から抜け出すのか、今後の展開が楽しみだ。

◆文・構成=山田椋太



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