
ケンドーコバヤシと呂布カルマがMCを務め、全国のトップキャストと巷のアレコレを徹底討論する“激論バラエティ”「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」(毎週火曜深夜1:35-2:05、TOKYO MX)。1月20日の放送回では、「四柱推命鑑定士」の資格を持つ吉本新喜劇のレイチェルを招き、出演者全員の運勢を丸裸にする「2026年運勢ランキング」を発表。その中で、呂布が占いの結果に翻弄される様子が映し出された。
■人気キャバ嬢・まゆ、2026年は“出会いの年”と占われ歓喜
全国のキャバクラから選出されたトップキャストたちが集結し、これまで見てきた男と女、そしてお金にまつわる議題を赤裸々に告白する同番組。1月20日の放送回では、スタッフのミスでゲストに呼ぶはずだったお笑い芸人のトレンディエンジェル・斎藤司が不在の中、出演者の2026年の運勢がランキング形式で発表された。
出演者を占ったのは、吉本新喜劇の座員で、生年月日などで人の運命を読み解く「四柱推命」のプロフェッショナルでもあるレイチェル。今回は金運、恋愛運、仕事運、健康運、そして夜の営み運といった各項目を5点満点で評価し、総合的な運勢を点数で発表していく。
第4位にランクインしたのは、“オール4”で合計20点を獲得したUNJOUR東京のまゆ。レイチェルいわく、2026年は出会いの年であり、結婚を意識する人が見つかるかもしれないという。まゆ自身も、「めっちゃバランス良い!」と喜びをあらわにしていた。
そして“ギリギリ上位”の第6位には、T-STYLEの桃瀬ともがランクイン。合計得点は18点で、恋愛運と夜の営み運が満点となる5点を叩き出した。レイチェルは、「今年は人を育てたりサポート役に回ったりすれば、他の運勢もアップする」と解説。すると桃瀬は「お金稼ぎはやり終わったんで」とコメントし、それに対してケンコバは「それ言えるのがすごい」と感嘆するのだった。
■呂布、ワースト級の運勢で「メンタルが荒れる1年」と告げられる
続いて発表されたのは、7位~11位にランクインしてしまった“要注意”な人物。その中でも下位となる11位にランクインしたのは、MCの呂布だった。呂布は特に恋愛運と夜の営み運が“1点”と低く出ており、レイチェルは「メンタルが荒れる1年」と解説し呂布を煽る。
どうやらレイチェルによると、呂布の2026年は特に家庭がおろそかになり、妻以外の女性と出会う可能性があるという。しかし呂布は、「これを知ったから覚悟しておくと、対処できますよね」とポジティブに捉える。すると、ここでレイチェルは「今呂布さん、めちゃくちゃ良いこと言ってくださいました。四柱推命ってそうなんですよ。先に分かってたら覚悟ができる」とコメント。それを聞いたケンコバは「うさんくさいこと言いやがって」と相変わらず占いに辛辣な態度を見せ、スタジオの笑いを誘った。
その後レイチェルは、呂布が2026年に円満な家庭を構築するためのラッキーアイテムとして、四柱推命の観点から“水にまつわるかわいいアイテム”をおすすめする。呂布は、レイチェルから手渡された“サメのメガネ”を身に着け、「おねえちゃん寄ってきてもいかへんから勘弁してや」と妻へメッセージを送っていた。
このように、レイチェルに振り回されながらも妻に対して誠実な態度を取る呂布と、終始占いを信じずレイチェルに当たりの強いケンコバの言動も見どころの一つ。ちなみに、2026年にもっとも運勢が良いとされる出演者はLounge MARE・綾瀬えりかで、最下位には今回出演を果たせなかった斎藤の名前が挙がるのだった。
次回、1月27日(火)の放送回では、ゲストに水田信二を迎え、トップキャストたちが“今も悔やまれる経験”を赤裸々に告白していく。


