<夫に間違いありません>松下奈緒主演のヒューマンサスペンスに「こんな男まじで捨てろよ」の声 1~3話をプレイバック

<夫に間違いありません>松下奈緒主演のヒューマンサスペンスに「こんな男まじで捨てろよ」の声 1~3話をプレイバック

「夫に間違いありません」第1話より
「夫に間違いありません」第1話より / (C)カンテレ

松下奈緒が演じる夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫が帰還した妻が、子どもたちの生活と幸せを守るためにある決断を下したことで家族の日常がむしばまれていく様子を描くヒューマンサスペンス「夫に間違いありません」(毎週月曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)。1月26日(月)に第4話が放送予定で、今ならTVerで第1話&第3話が無料配信中。まだ放送に追いつけるこのタイミングで、「夫に間違いありません」を振り返ってみよう。

■第1話あらすじ

朝比聖子(松下)の目の前から夫・一樹(安田顕)が、ある日こつぜんと姿を消した。1カ月が経ったある日、聖子の元に警察から1本の電話がかかってくる。川の下流で水死体が発見され、所持品から一樹の免許証が見つかったという。事故による溺死だという遺体は、もはや顔が判別できる状態ではなかったものの、駆けつけた聖子は、ある身体的な特徴から遺体が一樹本人だと確信し「夫に間違いありません」と告げ、ショックのあまりその場で泣き崩れてしまう。

1年後、聖子は長男の栄大(山崎真斗)と長女の亜季(吉本実由)を育て、同居する義母・いずみ(朝加真由美)の面倒を見ながら、先代から続くおでん屋“あさひおでん”の看板を守り続けていた。そんなある日、店の休憩時間に聖子が遅めの昼食を取ろうとしていると、自宅とつながった店の方から何やら物音が。様子を見に行くと、そこに立っていたのは、死んだはずの一樹だった。

よもや現実とは思えず呆然とする聖子に、一樹は家族を置いて出て行ったことを涙ながらに謝罪。そんな夫に呆れながらも、もう一度家族みんなで暮らせる喜びを噛みしめる聖子だったが、次の瞬間、自分が“遺体の誤認”という大きな間違いを犯したことに気づく。「今すぐ警察へ行こう」と告げた聖子だったが、保険金を受け取ったと知った一樹はそれを拒む。そんな中、聖子は同じように行方不明の夫を探す葛原紗春(桜井ユキ)と出会う。

第1話では、一樹のクズっぷりが露呈したシーンに視聴者から「旦那ヤバすぎ」「そのお金は…!!!あかーーん!!」「奥さん裏切った?」「クソヤローじゃん」「妻にもらったお金でキャバクラいくな!!」「ほら!言わんこっちゃない!!あかん夫やったがな」「一樹さんまさか…浮気…ですか?」「聖子さん!!早く気づいて!!」「うわぁ帰ってこなきゃよかったのに」「この旦那最低な感じ?」「奥さんにもらったお金で贅沢にお寿司」「なんじゃーーーーこの男」などの声が上がり、SNSがザワついていた。

■第2話あらすじ

「旦那さん、本当は生きてますよね?」――突然現れたキャバクラ嬢の瑠美子(白宮みずほ)の言葉に、思わず息をのむ聖子。さらに瑠美子は、行方不明だった当時の一樹と一緒に暮らしていたことを明かし、聖子を困惑させる。

第三者に一樹の死が偽装だと知られたうえに、夫が家族を裏切っていたことを知った聖子は、すぐさま一樹に連絡。しかし一樹は、怒りで興奮する聖子に瑠美子との関係を弁解したうえで、「俺が生きていることは証明できない」と、隠蔽した真実は瑠美子からバレることはないと聖子をたしなめる。

同じ頃、獣医を目指して難関校の推薦を狙う栄大は、ライバルの藤木(二井景彪)から陰湿な嫌がらせを受けていた。栄大を不登校に追い込んで内申書の評価を下げ、自分が優位に立つことが目的だという。栄大はそのひきょうなやり方を非難するが、藤木は気に留めるどころか、“あさひおでん”のホームページを見ながら何やら画策し始める。

一方、警察署で確認した遺体こそが、紗春のいなくなった夫かもしれないという疑念に駆られる聖子は、そうとは知らず、親しげに近づいてくる紗春を避けるように。そんななか、弟の光聖(中村海人)から結婚したい相手がいると報告を受けた聖子。喜びのなか、早速両家の顔合わせが行われることになるが、光聖の恋人・まゆ(松井玲奈)の母親としてやってきた人物は、地元茨城県から選出された国会議員・九条ゆり(余貴美子)だった。

第2話では、一樹が再び家族を裏切ったシーンに視聴者から「夫ヤバすぎる」「うーわどこまでもクズ」「まじこの男クソすぎ!!!!」「旦那最低」「一瞬でも信じた私が馬鹿野郎だった最悪!!」「マジか、コイツ…あの女と手組みやがったそういうことするか…」「手切れ金じゃなくて慰謝料取ろうよー」「えーーーーうそでしょーーーー!?」「だから最初に警察に正直に言えばよかったんやってー」「聖子も信じるなよ〜」などの声が上がり、SNSが盛り上がっていた。

■第3話あらすじ

一樹の生存を知った瑠美子を口止めするため、500万円を手に自ら瑠美子のもとへ向かう聖子。一樹をなれなれしく“ズッキー”と呼び、挑発的な態度を見せる瑠美子に、聖子は「夫とはもう会ってほしくない」と言い放ち、けん制する。

同じ頃、栄大は学校で藤木にある動画を見せられていた。それは、聖子が一樹のアパートに入っていく映像で、聖子が不倫をしているのではないかと侮辱された栄大は、思わず藤木の胸ぐらをつかみ、拳を振り上げる。学校に呼び出された聖子は、温厚な栄大がなぜ暴力に訴えるようなことをしたのか理解できない。おどけて本当のことを言おうとしない栄大の様子が気になる聖子。その頃、イルカのばんそうこうに違和感を持った天童(宮沢氷魚)が聖子の過去を調べ始めていた。

一刻も早く平穏な日常を取り戻したい聖子は、隠蔽を悟られないよう、できるだけ他者との関わりを避けようと警戒する。そんな聖子に反して、親近感を覚えた紗春が近づいてきて、聖子は心理的に追い詰められていく。するとその直後、部屋にいたはずの亜季が姿を消す。

第3話では、番組ラスト1分で、一樹が聖子に衝撃の言葉を放ったシーンに視聴者から「取り返しつかない」「最悪だ…」「待って急展開すぎるて…」「家族を守るためというか、裏切られた怒りでやっちゃったんでしょう…?」「てかまじで衝撃展開すぎて」「まだ3話なのに…まだまだ大きいことが起こるのよね」「本当に死んじゃってた方がマシだったのではと思ってしまうほどの絶望」「クズ一線超えちゃったな」「どうすんだよ」「こんな男まじで捨てろよ」などの声が多く上がり、X(旧Twitter)のトレンド3位にランクインしていた。

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