
ヤブシタグループが展開するチョコレートブランド「リピチョコ」は、バレンタインシーズンに合わせ、1月17日(土)から期間限定商品として4つのラインアップを発売する。
顧客への思いから自社オリジナルの土産菓子として開発
リピチョコは「日頃お世話になっているお客様に、ヤブシタらしいおもてなしをしたい」という思いから、自社オリジナルの土産菓子としてスタートした。
商品開発の中心を担うのは若手社員によるチーム。自社の無農薬農園の野菜や果物を活用しながら「本当に美味しいか」「驚きはあるか」を何度も検証する過程を経て、店頭に商品を並べている。フルーツの形状・色合いを生かしつつ、チョコレートとしての満足感を両立させるため、食感や甘さのバランスには特に時間をかけて開発した。
意外性と楽しさを兼ね備えた期間限定ラインアップで、これまでにない“バレンタイン体験”を提供する。
北海道の恵みを”そのまま”チョコレートに
リピチョコの魅力は、北海道の恵みを”そのまま”チョコレートにしていること。フルーツや野菜など素材のよさをそのままに凝縮した製法が特徴だ。ブラックベリーやハスカップなど地域特産の果実を使用。素材本来の風味と個性を生かした商品づくりを実現している。
また、季節ごとに旬の果物を取り入れているほか、リピーターも飽きさせない斬新なラインアップにもこだわりがある。

例えば、青森県の老舗せんべい店「渋川せんべい」とのコラボ商品は、即完売するほどの人気ぶりである。


地域性とストーリー性を併せ持つ点もリピチョコの特徴だ。なお、渋川せんべいとのコラボ商品は、店舗とオンラインショップのみでのみ取り扱っている。
