
杉咲花主演ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)の第3話が1月28日(水)に放送される。放送に先駆け、新たに登場する林裕太からのコメントが公開された。
■恋愛について考えるラブストーリー
本作は、杉咲演じる主人公・土田文菜(つちだあやな)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱き、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくラブストーリー。文菜の現在の恋との向き合い方を描く上で、学生時代の恋人から今の恋人に至るまでの、それぞれの人と過ごした時間やその時々の恋愛感情も丁寧に描かれていく。
■第3話で林裕太演じる文菜の弟“土田拓也”が登場
林は2020年に俳優デビュー後、映画「愚か者の身分」(2025年公開)で第30回釜山国際映画祭・最優秀俳優賞を受賞するなど、高い演技力と存在感で注目の若手俳優の一人。
本作で林が演じるのは、文菜の弟・土田拓也。富山県にある文菜の実家で母と犬のナナと暮らしていて、姉弟の仲はいい。文菜が高校時代につきあっていた元彼・柴咲秀(倉悠貴)とは、二人が別れてしまった今でもサッカーやフットサルをする仲。文菜が大学で上京している間も、柴咲が知りたがれば特に隠さずに文菜の彼氏情報などをベラベラと伝えていて、文菜から「話しすぎだから」と怒られたりもする。
■林裕太 コメント
拓也を演じました林裕太です。拓也は飛騨山脈の見える町で母と愛犬・ナナと共に暮らす文菜の弟です。今泉さんの紡ぐ台詞はお芝居を現実に感じさせるような力があります。撮影現場では山下監督が家族の温度感を作り出し、姉弟の関係を導いてくださいました。杉咲さん演じる文菜の他愛もない一言は、一瞬で僕を弟にしてくれました。他の回とは違った文菜の地元の空気と、天才犬・ナナにもご注目ください!

