母親がひらめいた『お風呂誘導作戦』 2歳児への接し方に「素晴らしい!」

母親がひらめいた『お風呂誘導作戦』 2歳児への接し方に「素晴らしい!」

行動の切り替えは、目の前のことを途中でやめなければならないぶん、大人でも難しいもの。

ましてや、夢中になると周りが見えにくくなりがちな子供にとっては、なおさらでしょう。

2026年1月22日現在、子供の気持ちに寄り添いながら行動を促す、母親の工夫を描いたエッセイ漫画が、Instagramで注目を集めています。

息子がお風呂に入ってくれず… 母親がひらめいた工夫

エッセイ漫画を投稿したのは、2歳の息子・そたろうくんとの日常を描く、sotarou_okanさんです。

近頃、YouTubeの動画に夢中でなかなかお風呂に入ろうとしない、そたろうくんの様子に、投稿者さんは頭を悩ませていました。

そこで、どうにかすんなりお風呂へ誘導できないかと、ある『作戦』を試すことにして…。

親子の日常を描いたエッセイ漫画の写真 親子の日常を描いたエッセイ漫画の写真 親子の日常を描いたエッセイ漫画の写真 親子の日常を描いたエッセイ漫画の写真 親子の日常を描いたエッセイ漫画の写真 親子の日常を描いたエッセイ漫画の写真

トレーナーを頭からかぶって『お化け』に扮し、一緒にお風呂へ行く流れを作ったのでした。

投稿者さんの、遊びを取り入れた工夫は見事に的中。

そたろうくんは、かわいい『お化け』に興味津々になり、すぐにお風呂へ向かうようになったと言います。

無理に言い聞かせるのではなく、そたろうくんが楽しめる遊びに切り替えた投稿者さんの工夫が印象的ですよね。

2歳児に行動を促すには? 母親が実践する方法の数々

grapeマンガ編集部は、投稿者さんを取材。

幼いそたろうくんに、次の行動を促すために実践していることを聞いたところ、このような工夫を教えてくれました。

・今と、少し先までの未来の予定の話をして物事を進める。例えば、1日の予定を朝に伝える、など。

・その時々で、興味のある物を使って誘う。

車やぬいぐるみなどの物に、心があるという設定で誘う。例えば、「『ワンワン』がそたろうと一緒にドライブに行きたいみたいだよ。お外に行きたいって!一緒に連れて行ってあげよう!」という話をして保育園へ行く、など。

・頼る。例えば、私が「眠たくなってきちゃった」と言ってリビングに寝転ぶと、息子が「寝室で寝るんだよ」と寝室へ連れて行ってくれるので、そのまま一緒に寝る、など。

いずれも子供目線に立って、日常の中で無理なく取り入れられる工夫ばかりですね。

投稿者さんは「何か少しでもどなたかの参考になれば幸いです」と話していましたよ。

母親の『お風呂誘導作戦』 描いた漫画に「お見事」

2歳児に対する投稿者さんの工夫を描いた漫画には、共感の声が数多く寄せられました。

・素晴らしい誘導作戦!お見事!

・お母さんのアイディアがすごい!あの手この手を使っていますね。

・謎にちょろいそたろうくんがかわいい。

・わが家も子供の『YouTube沼』の抜け出し方に手こずっているので、すごく分かります…。お化けごっこだと、親子で楽しい気持ちになれますね。

子育ての中で感じる『うまくいかない瞬間』に、ヒントを与えてくれるようなエピソード。

どんな場面でも、親子で楽しく向き合う時間の大切さが伝わってきますね。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]

出典 sotarou_okan
配信元: grape [グレイプ]

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